『偏頭痛』

こんにちは!げんきや接骨院江古田です!
最近、天気が急激に変わったり気圧の変化などで頭痛に悩まされていませんか?
今回は「偏頭痛」についてお話していきます!

【なぜ起こる?】
偏頭痛は、何らかの原因によって頭の血管が急激に拡張してその周囲にある三叉神経を圧迫してしまうことによって発症します。
主にこめかみから目のあたりにかけてズキズキとした痛みが拍動性に起こり、両側のこともありますが片側だけに発症することが多いです。
痛みが起きると、光や音、匂いに敏感になったり、頭の位置を変えると痛みが増幅したりするのが特徴です。
また、女性ホルモンも影響してくるため20~40代の女性に起きやすいです。

【種類】
頭痛には主に3種類あります。
・偏頭痛
上記で述べたような症状が出るものを言います。
また、偏頭痛には頭痛以外にも吐き気や嘔吐、眠気、むくみ、チカチカした光が出現する(閃輝暗点)などの症状がでる方もいます。

・緊張性頭痛
主に首肩周りや頭の横の筋肉(側頭筋)などの凝りや緊張によって頭をずっと圧迫されているような痛みが出るものを言います。
精神的なストレスや長時間同じ姿勢が続くといった身体的ストレスによって引き起こされます。

・群発性頭痛
主に目がえぐられるような痛みが必ず片側だけに出るもので20~40代の男性に多いです。
一度症状がではじめると1~2ヵ月程度毎日同じ時間に頭痛が現れます。

【対策】
・偏頭痛
冷やす
冷えたタオルなどを痛む箇所を冷やしてあげることで、拡張した血管が収縮して症状が落ち着きやすくなります。
※入浴やマッサージなどは逆に血管を拡張してしまい痛みが増幅してしまう可能性があるので注意

静かな暗い場所で過ごす
偏頭痛の最中は動くと痛みが増したり、光や音などに敏感になってしまうため、落ち着いた場所で休むのがいいでしょう。

カフェインをとる
コーヒーや紅茶、緑茶などに含まれるカフェインには血管を収縮させる働きがあるため痛みが出始めてすぐ飲むと痛みが軽減しやすいです。
※しかし、飲みすぎは逆効果になるので注意

・緊張性頭痛
温める
偏頭痛とは逆に、首肩周りや目元などをホットタオルなどで温めたり、お風呂にゆっくり浸かったりして血流をよくしてあげることによって、筋緊張がほぐれ症状が落ち着きやすくなります。

マッサージ
首肩周りや頭などを自分で少しほぐしてあげたり、ストレッチや肩まわしなどの運動も効果的です。
※首周りは特に繊細なのでやりすぎると逆に痛めてしまうこともあるので注意

【予防】
・偏頭痛
規則正しい生活をする

食べ物
チーズやワイン、チョコレートなどは頭痛を誘発する場合があるので気を付けましょう。
また、マグネシウム、ビタミンB2には偏頭痛を予防する働きがあります。
マグネシウムは主に米、みそ、ひじき、まぐろ、黒豆、のりに多く含まれています。
ビタミンB2はレバー、大豆、卵、葉野菜、乳製品に多く含まれています。
これらの食品を積極的にとってみるのもいいかもしれません。

ストレス解消を心がける

・緊張性頭痛
身体を冷やさない

長時間同じ姿勢をとらない

ストレス解消を心がける

【最後に】
ここまで偏頭痛についてお話してきましたがいかがでしたでしょうか?
げんきや接骨院ではヘッドマッサージなどのメニューもありますのでお気軽にご相談ください!

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