こんにちは!げんきや接骨院江古田です!
最近は厳しい寒さが続いていますが、体調などは崩していませんか?
身体が冷えると様々な不調が出てきてしまうので、できるだけ身体を温めるように湯船につかったりして対策していきましょう!
さて、今回は「不眠」についてお話していきます!
【不眠症とは】
・寝つきが悪い
・眠りが維持できない
・朝早く目が覚めてしまう
・眠りが浅く十分に眠れた感じがしない
等の症状が続きよく眠れないため、日中の眠気や注意散漫、疲れやすいなど様々な身体の不調が生じ、生活に支障をきたしてしまう状態のことを表します。
日本人の5人に1人が悩まされているといわれていて、2.30代から始まり加齢とともに増加し、中年老年と急激に増加します。
また、男性に比べ比較的女性に多いとされています。
【症状】
不眠症状
・入眠困難・・・布団に入ってもなかなか寝付けず、30分以上眠れない
・中途覚醒・・・眠りが浅く、何度も目が覚めてしまう
・早朝覚醒・・・朝早く目覚めてしまいそのあと眠りにつけない
・熟眠障害・・・眠りが浅く十分な休息が取れない
日中症状
・不眠症状によって心身の不調をきたし、日常生活に支障が及ぶ状態
・強い眠気に襲われる
・疲労感
・倦怠感
・無気力
・興味や関心が湧かない
・落ち込んだりイライラしたりする
・ミスや事故が多発する
・記憶力が低下する
・仕事などでパフォーマンスが低下する
・不眠のことばかり考えて仕事に集中できない
【原因】
1.心理的・身体的ストレス
・仕事、人間関係の悩み、大きな環境の変化(引っ越し、転職)、喪失体験など。
・身体的な不調(痛み、かゆみ、頻尿など)や、高血圧、糖尿病、関節リウマチなどの疾患。
・生活習慣・環境
・夜勤による体内リズムの乱れ、昼夜逆転。
・寝る前のスマートフォン・PC使用(ブルーライトが覚醒作用を及ぼす)。
・騒音、光、寝室の温度・湿度などの睡眠環境の不快感。
・運動不足
2.精神疾患・神経疾患
・うつ病、適応障害、統合失調症、双極性障害などが不眠を伴う。
3.薬の副作用・嗜好品
・ステロイド、降圧剤、抗がん剤、一部の抗アレルギー薬などの副作用。
・カフェイン(コーヒー、紅茶)、ニコチン(タバコ)、アルコール(寝つきは良くても睡眠の質を低下させる)。
4.加齢
・睡眠の質が低下し、眠りが浅くなる傾向がある。
【なりやすい人】
・ストレスを感じやすい
ストレスの増加やうつ病は自律神経を乱して、不眠症の発症率を高めます。
・うつ傾向にある
・高齢や加齢変化が著しい
定年後は運動量が減る上に加齢変化が著しく、睡眠の質が低下すると言われています
・生活習慣が乱れている
運動不足や不規則な生活習慣も睡眠の質に影響を与えます。
また、アルコールや過度なカフェイン摂取も睡眠に悪影響を及ぼします。
アルコールは眠りを浅くし、カフェインは寝つきを悪くします。
特に就寝前のアルコールやカフェインの摂取習慣は不眠症の発症リスクを高めるため、注意が必要です。
【最後に】
不眠症予防には、毎日同じ時間に起床・就寝し「生活リズム」を整えること、朝日を浴びて体内時計をリセットすること、寝室を快適に保ちリラックスできる環境を作ること、
カフェイン・アルコール・ニコチンを控えること、適度な運動を取り入れること、寝る前のスマホやPCを避けることなどが重要です。
これら「睡眠衛生」の習慣を身につけ、ストレスを管理し、自分に合った方法で心身をリラックスさせることが、質の高い睡眠につながるのでひとつずつ改善していきましょう!
また、そのまま放置して一人で悩まず、専門の病院などに相談しましょう!
【この記事の執筆者】
げんきや接骨院 はり灸院 江古田
院長:成田 迅慧
江古田で「接骨院・整体・鍼灸」サービスを提供しています。
肩こり・腰痛などのお悩みはげんきや接骨院 はり灸院 江古田にご相談ください。
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