こんにちは!げんきや接骨院江古田です!
だんだん気温も上がってきて夏が近づいてきましたね!
みなさん水分補給をしっかりするよう心がけましょう!
さて、今回は腰痛、ぎっくり腰についてQ&A形式でお答えしていきます!
「Q11. ぎっくり腰は安静にするべき?それとも動いた方がいい?」
結論:急性期はできるだけ安静にしましょう。
急性期(1.2日)は炎症が強く痛みも強いため、無理せずに横向きでひざを曲げる姿勢などでゆっくり休みましょう。
熱を持っている場合は氷などで冷やします。
それ以降は痛みの程度にもよりますが、動ける範囲で普段の日常生活を送ることをおすすめします。
あまり安静にしすぎて動かないでいると、痛めた筋肉もその周りの筋肉も固まってしまい血流が悪くなったり、筋力低下にもつながります。
あくまでも無理しない程度に!を心がけましょう。
「Q12. 腰痛は放置すると悪化する?」
結論:放置すると慢性化したり、重大な症状につながる可能性があります!
痛い部位をかばって他の部位まで痛み出てしまったり、動かないことでの筋力低下、痛みに対する不安やストレスにより慢性化し、慢性化すると治りにくくなったりQOLが低下してしまったりします。
また、椎間板ヘルニアや狭窄症の悪化、神経損傷などに繋がる場合もあります。
放置せず、整形外科や接骨院などを受診しましょう。
「Q13. 朝起きた時だけ腰が痛いのはなぜ?」
結論:①筋肉や関節の血流不足 ②マットレスや枕があっていない ③椎間板の膨張
①睡眠中はあまり動くことが少ないため、筋肉が固まってしまい血流が悪くなるため朝動き出す多民具で痛みが生じます。
②マットレスが固すぎたり柔らかすぎたりすると背骨の湾曲が崩れ痛みに繋がります。
③背骨の間にある椎間板は日中圧力で水分を失い、夜に吸収して水分を回復させます。
そのため朝は水分で膨張し神経や靭帯を刺激しやすくなり痛みが出てしまいます。
「Q14. 腰痛はマッサージで治る?」
結論:筋肉の硬さによる痛みの場合は効果的です!
デスクワークや、冷え、運動不足などによる筋筋膜性腰痛ではマッサージすることによって血流がよくなり筋肉の緊張がとれ、
一時的に痛みが軽減します。
しかし椎間板ヘルニアや狭窄症は強いマッサージは悪化する恐れがあるので注意が必要です。
「Q15. デスクワークの腰痛の原因は?」
結論:長時間同じ姿勢でいることによる血行不良や筋肉疲労が原因!
動かずに長時間いると血流が滞ってしまったり、その姿勢を保とうと筋肉が頑張るのでそれによって筋肉が固まり、腰痛に繋がります。
定期的にストレッチをしたり伸びをしたりして動くようにしましょう。
「Q16. 腰痛は骨盤の歪みが原因?」
結論:骨盤のゆがみやその周りの筋肉の緊張によるものが多いです!
姿勢不良による骨盤の前傾や後傾、左右の傾きなどによりその周りの筋肉がバランスを取ろうとするので腰の筋肉に負担がかかり腰痛に繋がります。
また筋力不足による骨盤の不安定性も原因になってきます。
「Q17. コルセットはつけた方がいい?」
結論:痛みが強いときはつけた方がいいです!
コルセットは骨盤をサポート、固定してくれるので腰に安定感ができ痛みが和らぐことが多いです。
しかしずっとつけっぱなしになってしまうと、周りの筋肉を使わなくなり筋力低下にもつながるので少し落ち着いてきたら動く時だけつけて
安静時は外すなどしましょう。
「Q18. 腰痛でやってはいけないことは?」
結論:①重い物を持ち上げる ②前かがみになる ③長時間の同一姿勢
前かがみになることは腰に負担がかかるので持ち上げたり、何かを拾ったりするときはひざを曲げてしゃがむように心がけましょう。
また長時間の同一姿勢は筋肉が固まりまた血行不良になってしまうので避けるようにしましょう。
【この記事の執筆者】
げんきや接骨院 はり灸院 江古田
院長:成田 迅慧
江古田で「接骨院・整体・鍼灸」サービスを提供しています。
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