『ぎっくり腰』

こんにちは!げんきや接骨院江古田です!
2月は今まで以上に寒さが厳しく雪がちらつく日もありましたね、、、
今日はそんな冷え込んでいる時に起こりやすい「ぎっくり腰」についてお話していきます。

【ぎっくり腰とは】
ぎっくり腰とは腰椎まわりの筋肉や靭帯、関節等に急激な負担がかかることで起こる炎症や微細な損傷です。
ぎっくり腰は医学的な病名ではなく、正式には「急性腰痛」といわれ突然の激しい腰痛のことを指します。
欧米では急激な激しい痛みがあることから「魔女の一撃」とも言われています。
多くは1週間~10日ほどで痛みは治まってきますが、2週間以上痛みが続いたり悪化したりする場合はぎっくり腰ではなく椎間板ヘルニアや圧迫骨折などほかの病気が疑われます。

【原因】
ぎっくり腰の原因としてよく知られているのは
・くしゃみをした時
・重いものを持ち上げた時
・下に落ちたものを拾う時
等のきっかけがあります。
これらに共通することは、中腰姿勢になるということです。
中腰は椎間板に圧がかかりやすくとくにヘルニアなど腰に問題を抱えている人にとってはトラブルを起こしやす姿勢になります。
ですが、ぎっくり腰のちゃんとした原因はいまだにわかっていません。
そのため、はっきりとした病名のない腰痛のことをぎっくり腰といいます。
また運動不足による筋力低下や柔軟性の欠如、姿勢の悪さ、過労、ストレス等もリスクを高める要因です。
これらの複数の要因が重なって痛みが突然現れることも多く、上記はきっかけに過ぎず日常生活の中に原因が潜んでいてその蓄積によることがほとんどです。

【ぎっくり腰になったら…】
まずは動かず安静にし、炎症が強い最初の2.3日は患部を冷やします。
膝を曲げた横向きなどの一番楽な姿勢で休み、痛みが落ち着いたら無理のない範囲で日常生活に戻し、必要に応じてコルセットや鎮痛薬を活用します。

注意点
・患部へのマッサージ
炎症がさらに悪化し組織を傷つけてしまう可能性があるため2.3日は避けましょう。
・無理な姿勢や動作
最初はまっすぐ立ったりなど普通の動作が難しくなりますが、無理に伸ばしたり普段通りの姿勢をしないようにしましょう。
・患部を温める
温めた方が治りがよくなると思いがちですが、炎症期は温めるとより炎症を強めてしまう可能性があるため、お風呂もシャワーだけなどにしましょう。
・痛み止めを飲んでの活動
痛み止めは一時的な緩和であり炎症が治まったわけではないため、無理に行動するのはやめましょう。
・アルコール
アルコールは血行を促進させるため炎症や晴れが強くなります。
・長時間の同一姿勢
その姿勢のまま筋肉が固まってしまい、血行不良により回復が遅延してしまいます。
・激しい運動や無理なストレッチ
過度な刺激は逆に痛めてしまう可能性があるため無理に動かしすぎないようにしましょう。

【予防】
ぎっくり腰の予防には、毎日のストレッチで筋肉の柔軟性を保ち、体幹(腹筋・背筋)を鍛えて腰への負担を軽減することが最重要です。
また、長時間座りっぱなしを避け、物を持つ際は膝を曲げるなど、正しい姿勢と動作を意識した生活習慣の改善が効果的です。
日常生活の中で何かを持ち上げるときなどは腰から屈まず、ひざを曲げて持ち上げるなどちょっとした動作を気を付けることも重要です。

【最後に…】
ここまでぎっくり腰についてお話していきましたがいかがでしたでしょうか。
特にこの冷え込んでいる時期や季節の変わり目はぎっくり腰を起こしやすくなりますので、なにか違和感や痛みを感じたらげんきや接骨院までお気軽にご相談ください!

【この記事の執筆者】
げんきや接骨院 はり灸院 江古田
院長:成田 迅慧
江古田で「接骨院・整体・鍼灸」サービスを提供しています。
肩こり・腰痛などのお悩みはげんきや接骨院 はり灸院 江古田にご相談ください。
住所:〒165-0022 東京都中野区江古田2-12-19テレジアマンション102
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