膝の痛み

こんにちは!

げんきやはりきゅう整骨院青山のZ氏です(‘◇’)ゞ

岩手山はすっかり雪化粧に覆われて寒い日が続きますが

風邪などひいていませんか?

私は雪が降る前に体力UPの為にランニングをはじめました(*^^)v

まぁ一日20分程度ですが…いやにならない程度に継続を頑張ります!

 

 

さて、

本日のテーマは「膝の痛み」

 

代表的なものでは

 

①変形性膝関節症

②半月板損傷

③膝蓋腱炎(ジャンパーズニー)

 

などが挙げられます。

 

 

 

①変形性膝関節症

<原因>

加齢・・・膝関節を構成する軟骨部の消耗により炎症を起こす。

※軟骨部は再生しない。

 

筋肉量の低下・・・運動不足などで膝関節を支える筋肉が弱り

関節自体に負担がかかり痛みを起こす。

 

O脚・X脚・・・膝への体重のかかり方が偏り負担がかかり痛みを起こす。

※先天性のものや生活習慣、人種など骨格の違いにより起こる。

 

外的要因・・・激しいスポーツ、転倒などにより膝関節に過度な負担がかかり痛みを起こす。

 

<特徴>

初期症状は動き出しや軽い坂、階段の昇り降りで痛みを感じ

最終的には少しでも動かすと痛みを生じることがあります。

 

②半月板損傷

<原因>

スポーツ・・・コンタクトスポーツなど激しい運動で起こりやすい。

 

加齢・・・長い時間をかけ少しづつすり減った半月板には

軽い衝撃でも損傷が起こりやすい。

 

<特徴>

半月板は膝の動きを滑らかにしたり、関節への負担を減らすクッションの役割をしています。

そのため、損傷すると膝の曲げ伸ばしの際に引っ掛かりを感じることがある。

変形性関節症の原因にもなり得ます。

自己修復力が低いため自己治癒が難しい。

 

③膝蓋腱炎(ジャンパーズニー)

<原因>

スポーツ・・・バレーボールやバスケットボールなどでジャンプ動作

サッカーなどの蹴る動作

陸上などダッシュを繰り返す動作

以上の動作などでオーバーユースし痛みを起こす。

 

年齢・・・10代(とくに男性)に多い。

 

 

 

 

この他にも膝の痛みには種類がありますが

膝の痛みの予防方法は一貫していますのでご紹介します。

 

1⃣ストレッチ

2⃣適度な運動

3⃣体重のコントロール

4⃣オーバーユースの注意

 

 

1⃣ストレッチ

大腿四頭筋・・・ももの前面を伸ばす

 

※立位で行う場合は壁などにつかまってバランスを取るとやりやすいです。

床で行う場合は、上体を起こしたままでもよいですが

余裕があればゆっくり仰向けになるとより伸ばせます。

 

ハムストリング・・・ももの後面を伸ばす。

 

 

※椅子などの高さをつけるとより伸ばせます。

 

大腿の前面と後面は体の中でも大きな筋肉がついています。

膝への影響も大きい為まずは上記のストレッチは必ず行いましょう。

 

2⃣適度な運動

大腿四頭筋・・・椅子に座って膝を伸ばす。

        10秒キープ!!!!

        テレビを見ながら10回目安にやってみましょう。

 

ハムストリング・・・立位で膝を曲げる。

          10秒キープ。

          ふらつく場合は壁など支えになるものにつかまって行いましょう。

 

 

ストレッチでも紹介した大腿の前面、後面の筋肉は重要です。

上記のものや日常で簡単にできるものでもいいので筋トレやウォーキングを習慣つけてみてください。

 

3⃣体重のコントロール

 

体重が1キロ増えると

 

歩行・・・3~4倍

階段・・・6~7倍

 

膝にかかる負担が増えます!!!!!

 

2⃣でも紹介しましたが適度な運動をし尚且つ体重のコントロールは重要です。

運動不足は健康の大敵です(´・ω・`)

 

4⃣オーバーユースの注意

 

とくに学生のスポーツマンには注意が必要です。

まだ骨格や筋肉が未発達な10代では特定の部位に負担がかかることもあります。

短い学生時代の中でケガで思うようにプレーが出来ずに終えないように

普段から、ウォーミングアップ・ダウンを心がけましょう。

 

ウォーミングアップ の目的>

1,体をあたためる・・・筋肉に血液を巡らせる

2,心拍数をあげる・・・肺や心臓への急激な負荷を減らす

3,関節可動域をあげる・・・けがの防止

4,神経を刺激・・・運動時の筋肉への神経伝達を活性化させる

5,脳の活性化・・・運動時の動きのイメージをつくる

 

クールダウンの目的>

1,けがの防止・・・疲労回復・筋肉痛予防し翌日以降の負担を減らす

2,心拍数をおとす・・・貧血・めまい、吐き気の予防

 

 

 

ここまで紹介した内容は膝に限らず

最低限度の健康維持には必要なことです。

 

あとはそれぞれ痛みの現れ方や生活スタイルも異なるので

体の不調や悩みがあればお近くの専門医や整骨院にご相談ください(‘◇’)ゞ

 

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