こんにちは♪げんきやはりきゅう接骨院青山です(‘◇’)ゞ
毎月暑さの話しかしていませんがまだまだ本当に暑いですね…(;´・ω・)今年もまた山の木の実の育ちが悪い様で熊が人里に降りてくる危険が高まっているみたいですね青山院のある月が丘でも以前に
一度熊の目撃情報が出ていましたので
近隣の方々はくれぐれもお気をつけくださいね!!!
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さて、今月のテーマは「「「「「「「「「「「足関節捻挫」」」」」」」」」」」」」
スポーツや日常生活でも発生しやすいケガです!!
「軽く捻ったくらいだし」「しばらくしたら治るだろう」
と放っておく方も多いですがきちんと治さないと痛みが長引いたり足首の動きが悪くなりまた捻挫しやすくなりますまた、捻挫の度合いによっては骨折や靭帯の断裂など重度なものもあるのでなるべく早く専門医に診てもらいましょう!
足関節捻挫で多いのが足を内側に捻る「内返捻挫」です
主に足首の外側、くるぶし部分に痛みが起こる事が多く
くるぶしには
前距腓靭帯後距腓靭帯
踵腓靭帯
↑が付いています
そして内返捻挫では
前距腓靭帯踵腓靭帯
↑の損傷が多くみられます
後距腓靭帯の損傷も伴う捻挫は強い力が加わっている場合が多く断裂や骨折を起こす事もあります。
その他にも
捻る角度によっては
くるぶしよりも足の甲側にある
二分靭帯
などの損傷を伴う場合もあります。
<重症度の分類>
●I度損傷軽度。腫れや青あざも少なく、日常歩行に支障がない。靭帯が軽く伸びた状態。
1週間程度で回復。
●II度損傷中度。腫れや青あざがみられる。
軽度の関節のゆるみ、足関節の可動域制限がある。
日常歩行、荷重の際の痛みを生じる。靭帯の一部の断裂がある。
2週間程度の安静。1ヶ月ほどで回復。
●Ⅲ度損傷重度。強い痛み、腫れや青あざがみられる。
関節の不安定感、足関節の可動域制限がある。
歩行や荷重が困難。靭帯の断裂がある。
手術での治療の場合が多く、長期の治療期間を要する。
2ヶ月〜半年で回復。
捻挫をした場合の応急処置
病院や専門医を受診するのはもちろんですが迅速な応急処置も大切です。
応急処置の基本はRICE処置といい
●Rest…安静無理に歩かず、なるべく動かない。移動の際は痛めた部分に負担をかけないようにする。
●Icing…冷却痛めた部分は炎症や内出血で痛みが発生します。
氷水やコールドスプレーなどでアイシングを行いましょう。
●Compression…圧迫テーピングなど痛めた部分の腫れを抑えます。強い圧迫は血流を止めてしまうので注意も必要です。
●Elevation…挙上痛めた部分を心臓より高い位置に保ちます。心臓より高い位置にある事で内出血の悪化を防ぎます。
あくまで早期の応急処置であるため病院に運ぶまでの処置の参考にしてみてください。
内返捻挫のほかにも
逆方向に捻る外返捻挫では
内くるぶしの痛みがあったり
荷重すると強い痛みがあったり
症状の出方や痛める靭帯や骨などさまざまです。
自己判断せずRICE処置の後
早めに専門機関へ受診しましょう!!!
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