自律神経の乱れ

みなさんこんにちは!

 

 

げんきや接骨院、鍼灸院青山です!!

 

 

どうですか、皆さん、お元気でいらっしゃいますでしょうか?

 

 

最近寒くて、大変ですよね。

 

 

僕は毎朝シャワーを浴びるんですけれど、もうなんか寒すぎて、修行の一環みたいになってきましたよ、ここ最近。

 

寒さに震えながらベッドから起き上がり、寒いふろ場に行き、寒い洗面所に行き、寒いトイレに行き。

 

ストーブに火が入った瞬間のあの何とも言えないにおいに心を癒されたかと思えば、すぐにまた極寒の世界に投げ出され…

 

明らかに、夏と比べて出社前に乗り越えなければいけない苦難が十倍くらいになっている気がします。

 

僕は暑さにはすごく強いんですけれどね、寒さにめっぽう弱いんですよね、東北生まれ、東北育ちなのに。

 

いつになったら寒さに慣れてくれるんだろうな、なんて思いながら幾度となく冬を超えていますが、いまだに慣れないどころか、乗り越えるたび冬の壁が高くなっている気がします。これが年を重ねるということか、そうなのか。

 

 

どこか年中暖かいところに、新店舗出来ないかなぁなんて(チラ

 

 

 

嘘ですよ、嘘!!

 

 

毎度のことながら脱線してしまいましたが。

 

今月のテーマは自律神経の乱れとのことでしたので、今日も頑張って本題に入っていきますよ。がんばれ自分。

 

 

早速ですけど、自律神経由来の症状って、何か気にしたこと、ありますか?

 

よく聞く訴えとしては、めまい、頭痛、おなかの調子が悪い、寝付けない、などなど

 

 

よくわかんないけど調子が悪い状態

 

そんなイメージです。

 

 

そもそも自律神経って何なのかと、名前だけが独り歩きしているんじゃないのかと。

 

 

皆さんご存じですか、自律神経。

 

 

なんてお伝えすればいいんでしょうね?

 

 

内臓をはじめ身体中のいろんなところに分かれていて、自動的に全身のいろんなバランスをとっている神経です。簡単に言うとですけれど。

 

 

人の身体って、ある程度の外部の変化には影響されないように、自分の中だけで一定の環境を守る機能が備わっているんですね。

 

生体の恒常性っていうんですけれど。

 

外気温に合わせて体温を調節したり、できた傷を修復したり、入ってきたばい菌と戦ったり、血糖値を調整したり、その機能は多岐にわたります。

 

ほぼ無意識のうちにそういった機能が調整されているので、僕らは環境の変化に対応しながら生きていけているわけです。

 

エアコンでいうと、暖房とか冷房とか選ぶのではなく、常にお任せで運転している状態ですね。

 

自動で調整されているということは、逆に言えばそのセンサーが壊れてしまうと、そういった調整がうまくいかなくなってしまいます。

 

暑いのに汗がかけなかったり、できた傷やかかった病気がなかなか治らなかったり、上下した血糖値や血圧が調整できなかったりするわけです。

 

 

先のたとえでいうと、夏なのに暖房になったり、冬なのに冷房が効いたりしてしまうわけですね。たまったもんじゃないですよね。

 

 

この状態が、よくきく自律神経失調症、なんですね。

 

 

詳しいメカニズムはほかにいくらでももっと素敵なサイトがあるので、ほかに譲りますが。

 

 

僕は接骨院という、いわば代替医療の現場で働いているわけですが、いろいろな方に接する機会がある分、自律神経の不調の相談を受けることがよくあります。

 

 

心と体のつながりとはよく言ったものですが、やはりそういったトラブルを抱えている方は、お怪我の治りも遅くなってしまったり、二次的にそれ以外の不調を抱えてしまうケースがよく見受けられます。

 

ストレスや生活習慣の乱れが原因だといわれることが多いですが、たいていの場合ストレッサーと正面切って戦うのは正直分が悪いので、今回は別視点で考えてみることにします。

 

 

例えばですよ、ストレッサーが職場の上司の場合。

 

 

上司に対する不満が限界を超える

 

 

言葉では限界だと思ってついついげんこつしたくなる(交感神経大興奮)

 

 

利き腕に力が入る

 

 

今にも飛び出しそうな利き腕を抑えるために逆の手にも力が入る

 

 

運動連鎖で肩にも力が入る

 

 

肩こり、首コリになる

 

 

緊張性の頭痛がでる

 

 

なんか気分がよくないから食欲もない

 

 

せっかくの休みだけどなんか元気ないから動きたくない

 

 

活動レベルが下がるので夜の寝つきも悪くなるし、夢の中でも上司と戦わないといけないので、睡眠の質が下がる。

 

 

あれ、なんかこれ自律神経乱れてない!!!!???ってなる

 

 

これが自律神経失調症のメカニズムです!

 

きっと30%くらいはあってます!

 

(花子さんと太郎さんもそうだそうだと言ってます)

 

この場合ですよ、根本的に解決するは上司をげんこつしないといけないわけですが、ちょっと現実的ではないですよね。

 

 

 

ない…ですよね…?

 

 

 

なので、その次のですね、げんこつしようとして力の入っている段階でストレッチとかすることで、腕を緩めてしまおうという算段です!!頭がいい!

 

 

するとどうでしょう、体の伸びに心の伸びが勝手についてきて、その先の悪い連鎖が全部断ち切れるわけですよ!すごい!!幸せ!!

 

 

 

・・・・・・・

 

 

まぁ、根本は解決しないかもしれないですが

 

住職足りて礼節を知るとはよく言ったもので、なんか気分がよければちょっとは許してやろうかなって、なるかもしれないじゃないですか。

 

 

交感神経、ちょっとおとなしくなる気がするじゃないですか?

 

 

と、冗談半分で書いてましたが

 

心と体の関係って、きっとそういうことなんじゃないかなって思うんですよね。

 

 

心が大変な時は、ちょっとした痛みがとてもつらく感じるし

体が大変な時は、ちょっとした言葉が心に刺さってしまうんだと思います。

 

そんな毎日を送るなかで、生きていくための機能である自律神経が、あきらめモードになっちゃうんじゃないかなって。

 

 

ということで、そうなる前にですよ

 

 

もし何かえも知れぬ体調不良があったら、セルフケアを試みる前に、適切な医療機関にかかってみてくださいね。

 

 

場合によっては思い切って心の病院とかですね、プロの人に話を聞いてもらうといいかもしれないですよ。心も体も、手遅れになると大変ですからね。約束ですよ。

 

 

あとあと、お話だけなら、僕らも聞いてあげられますからね、何かあれば何でもご相談くださいね。

 

 

さてさて、今回も最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 

 

そんな優しいあなたの明日が、少しでもいい日になりますように!

 

 

あと、できれば物理的に暖かい日になりますように…

 

今年は雪があんまり降りませんように…

 

早く春が来ますように…

 

春と秋の配分をもう少し増やして、適度な温度の日が増えますように…

 

吉野家の豚角煮定食が早く再版されますように…

 

 

 

 

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【この記事の執筆者】

げんきや接骨院 鍼灸院

院長 笠井康裕

オカメインコが飼いたいです。

 

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