こんにちは! げんきやはりきゅう整骨院 青山です。
今年は夏日に加え雨続きで湿度も高く、寝苦しい日が続きましたね。
寝不足で夏バテ気味になっている方も多かったのではないでしょうか?
しかし季節はもうすぐ秋! 秋の足音が近付くと共に、涼しくなって過ごしやすくなって来ましたね♪
さて、皆さま秋と言えば何を思い浮かべますか?
読書の秋、芸術の秋、行楽の秋etc.
まあ、私はもっぱら食欲の…いえいえ、ここは整骨院のスタッフらしくスポーツの秋と言っておきましょう!
涼しくなって運動するにはいい季節ですよね!
実際に、外でランニングをしている方も多く見かけるようになってきました。
日本人の大半が運動不足だと言われているこの昨今、スポーツに精を出すのは素晴らしいことです!
ただ、気をつけていただきたいことが…
日々のランニングに精を出し、気付けば足の裏が痛い…
なんて事はございませんか?
そこで今回のテーマは
「足底腱膜炎」
です!
「足底腱膜炎」とは?
足の裏には、足底のアーチ構造(いわゆる土踏まず)を支えている、かかとの骨から足の指の付け根までのびる強靱な繊維状の組織である足底腱膜があります。
主な足底腱膜の役割には
〇足にかかる衝撃を吸収するクッション
〇吸収した衝撃を蹴り出す際のエネルギーに変える
が、あり
この足底腱膜に炎症を起こす事で痛みが出る、痛みにより歩行・走行に困難が生じる事を「足底腱膜炎」と言います。
「足底腱膜炎」の原因は?
〇スポーツによるオーバーユース(使いすぎ)
〇硬い路面でのトレーニング
〇合わないシューズの使用
〇長時間の歩行や立ち仕事
〇足の筋力不足や柔軟性の低下
〇足の形の変形(扁平足や外反母趾)
などがあります。
治療としては、手技や電気療法、テーピングなどがあります。
が、急性期では運動の中止による安静が第一です!
とはいえ、足は常に使っているもの…
立っていても、歩いていても負荷はかかり続けます。
なんと、治療には数ヶ月かかることも( ̄▽ ̄;)
その為、足底腱膜炎で一番重要な事は「ならないこと」です!
そして、足底腱膜炎は然るべき対処をすることで予防できるものでもあります!
「足底腱膜炎」にならないために!
予防が一番大切な「足底腱膜炎」
では、予防法にはどのような物があるかと言うと
〇運動量の調整
〇クッション性のある靴を選ぶ、靴にインソールを入れる
〇足の筋肉の柔軟性を高める
などです。
運動量の調節、インソールは分かるとして、足の筋肉の柔軟性って何をすればいいの?
ということで、自宅で簡単に出来るストレッチをいくつか紹介したいと思います!
〇足底ストレッチ
片手でかかとを支える。もう片手でつま先をゆっくり反らせるように引っ張る

〇グーパー体操
足の指を握ったり開いたりする


〇タオルギャザー
床に敷いたタオルを足の指で引き寄せる


〇ふくらはぎのストレッチ
壁を押す、前の足は曲げる、後ろの足は伸ばす

上記の様なストレッチでしっかり予防していきましょう♪
それでも、痛みが出てきてしまった、足の張りが気になる等の症状がございましたら、ぜひ当院にご相談下さい♪
手技の他、自由診療による電気療法や鍼灸等、患者様に合わせた治療をご提案させていただきます(^^)
げんきやはりきゅう整骨院 青山
☎019-643-1414
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(土曜祝日18時まで)
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