こんにちは!!
げんきや接骨院・はり灸院 青山です。
8月初旬に梅雨も明け、もはや最近は暑いより痛い気がします(笑)
お話を伺っていると今年のお盆休みは多い人で
約10日間お休み出来る方もいっらしゃるようでした!!
ご家族とごゆっくり過ごしたり、友人とお酒をいっぱい飲んだり、
推しごとに熱中したり、釣りに行ったり、、、、、、、、、
皆さんは連休いかがお過ごしでしょうか?
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さて、今回のテーマは「四十肩」です!
四十肩と五十肩は同じ意味です。
〈特徴〉
50歳頃を中心に40歳代〜70歳代まで幅広い年齢層に見られます。
性差、左右差は無しと言われておりますが、女性の方がわずかに多いようです。
主な症状は肩の痛みと運動制限(動かせる範囲が狭くなります)
日常生活の動作では結帯動作・結髪動作、
洗濯物を干すなどの外旋、内旋、挙上動作や
車の後部座席などから物を取るなど水平伸展動作困難となります。
五十肩はそれぞれ炎症期、拘縮期、解氷期に分けられます。
・炎症期
2〜12週程度、痛みが最も強い時期です。
肩の前方や深部に痛みを感じ、痛みは昼や夜も持続します。
・拘縮期
3〜12ヶ月程度、あらゆる方向への運動制限が生じます。
痛みは炎症期と比べると軽減します。
・解氷期
拘縮が次第に改善される時期で、夜間痛も徐々に改善されてくる時期です。
ここで少し余談を挟みますが、
当院の患者さんでも丁度、肩の痛みに悩まれている方がいらっしゃいます。
元々、卓球がご趣味の方でしたが肩の痛みで数ヶ月、大好きな卓球をお休みしている
ようでした。動きたい気持ちはあるものの、あまり無理をせず、熱心に治療のお時間を
確保していただき、今ではそろそろ復帰しようかな?と思えるくらいいい方向に向かって
いる方もいらっしゃいました!!!
~簡単なまとめ~
炎症期にはあまり無理に動かさず運動を制限し肩の保温に努めましょう。
拘縮期も保温し動かせる範囲に応じてストレッチなどを行います。
解氷期もストレッチを継続し動かせる範囲を増やしていきましょう。
五十肩の治る期間は人によって様々です。
痛みを放っておいても徐々に引いていきますが、
自然治癒では治るまでにより長い時間がかかったり、
動きに制限が残ったりしてしまうケースがあります。
当院では特殊電療や鍼、マッサージの施術で痛みを軽減し
お身体の回復を早めることが出来ます。
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最後に当院では消毒を徹底しております。感染拡大防止の為、
来院時には手指消毒をお願いいたします。患者様の入れ替えの際に枕、
ベッドの消毒を必ず行っています。
当院では患者様ひとりひとりに対して、適切な施術方法をご提案させて頂きます。
四十肩に限らず、お身体のお辛い症状がありましたら、
お気軽に電話やLINEなどでご連絡ください。
☎019-643-1414
日曜定休
平日夜20時まで受付
(土曜祝日18時まで)
LINE予約ございます。
HPホームでご確認ください。
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