寒くなってきましたね。
みなさんタイヤ交換はもうお済みでしょうか??
寒さによる緊張や重いものを持ち上げることによるケガが増える時期でもあります…。今回はそんなことで起こり得るリスクの一つ、「ギックリ腰」についてです。
みなさんタイヤ交換はもうお済みでしょうか??
寒さによる緊張や重いものを持ち上げることによるケガが増える時期でもあります…。今回はそんなことで起こり得るリスクの一つ、「ギックリ腰」についてです。
いわゆる「ぎっくり腰」は急に起こった強い腰の痛みを指す一般的に用いられている名称で、病名や診断名ではありません。
何か物を持ち上げようとしたとき、腰をねじるなどの動作をしたときなどに起こることが多いです。
何か物を持ち上げようとしたとき、腰をねじるなどの動作をしたときなどに起こることが多いです。
朝起きた直後や何もしないで起こることもあります。
痛みの原因はさまざまです。
背骨の関節や軟骨(椎間板)に強い力がかかってケガをしたような状態(捻挫、椎間板損傷)、腰を支える組織(筋肉、軟部組織、腱、靱帯)などの損傷などが多いと考えられます。
通常ではない強い腰痛のときは整骨院や整形外科を始めとする医療機関で正しい診断を受け、万が一にも重大な原因に対して手遅れにならないように注意する必要があります。
背骨の関節や軟骨(椎間板)に強い力がかかってケガをしたような状態(捻挫、椎間板損傷)、腰を支える組織(筋肉、軟部組織、腱、靱帯)などの損傷などが多いと考えられます。
通常ではない強い腰痛のときは整骨院や整形外科を始めとする医療機関で正しい診断を受け、万が一にも重大な原因に対して手遅れにならないように注意する必要があります。
上記で説明した腰痛の種類をいくつか説明します。
□筋筋膜性腰痛
腰の筋肉や筋膜と呼ばれる筋肉の表面を包む膜が、スポーツや日常生活での急激な負担によって損傷してしまう疾患です。
腰の筋肉や筋膜と呼ばれる筋肉の表面を包む膜が、スポーツや日常生活での急激な負担によって損傷してしまう疾患です。
筋筋膜性腰痛による腰痛の特徴
・前後屈動作で症状が現れる
・腰全体に広がるような症状がある
・痛めている筋肉、筋膜に沿った辛さが出る
・咳やくしゃみ、力みで誘発される
・腰の動かしづらさがある
・腰全体に広がるような症状がある
・痛めている筋肉、筋膜に沿った辛さが出る
・咳やくしゃみ、力みで誘発される
・腰の動かしづらさがある
□椎間板性腰痛
椎間板性腰痛とは、椎間板という背骨と背骨の間にあるクッションの役割をする組織が圧迫ストレスや回旋ストレスによって損傷して引き起こされる疾患です。
椎間板性腰痛とは、椎間板という背骨と背骨の間にあるクッションの役割をする組織が圧迫ストレスや回旋ストレスによって損傷して引き起こされる疾患です。
椎間板障害による腰痛の特徴
・前屈動作で辛い
・骨盤後傾で辛い
・座り姿勢で症状が強く、立ち姿勢で軽減する
・咳やくしゃみ、力みで誘発される
・障害部位の上下棘突起に圧痛がある
・骨盤後傾で辛い
・座り姿勢で症状が強く、立ち姿勢で軽減する
・咳やくしゃみ、力みで誘発される
・障害部位の上下棘突起に圧痛がある
□椎間関節性腰痛
椎間関節性腰痛とは、背骨と背骨の関節を椎間関節といい、この部位が原因で症状が起こる腰痛を椎間関節性腰痛と言います。
椎間関節性腰痛とは、背骨と背骨の関節を椎間関節といい、この部位が原因で症状が起こる腰痛を椎間関節性腰痛と言います。
様々なストレスが原因でこの腰痛は起こりますが、特に腰を反らす伸展動作や捻じる回旋動作で負担が蓄積すると考えられています。
椎間関節障害による腰痛の特徴
・立位で疼痛が誘発される
・腰椎伸展や回旋で症状が強くなる
・起床時、動き始めに症状が現れる
・急激な動きで症状が現れる
・同一姿勢で悪化する
・腰椎伸展や回旋で症状が強くなる
・起床時、動き始めに症状が現れる
・急激な動きで症状が現れる
・同一姿勢で悪化する
□仙腸関節性腰痛
仙腸関節性腰痛とは、骨盤を構成する左右の寛骨と中心に位置する仙骨との間にある関節が原因で起こる腰痛のことを言います。
仙腸関節性腰痛とは、骨盤を構成する左右の寛骨と中心に位置する仙骨との間にある関節が原因で起こる腰痛のことを言います。
仙腸関節は強い靭帯が付着していることや、関節自体の可動性は3~5㎜と低いことから安定した関節です。
仙腸関節障害による腰痛の特徴
・損傷部位を指で指し示せる
・骨盤後方付近、仙結節靭帯に圧痛がある。
・座位で症状が強くなる
・片脚立ちの軸足で症状が強くなる
・腰部屈伸で局所的な症状が現れる
・骨盤後方付近、仙結節靭帯に圧痛がある。
・座位で症状が強くなる
・片脚立ちの軸足で症状が強くなる
・腰部屈伸で局所的な症状が現れる
対処法としましては、
まずは、安静にすることが大切です。
熱を持っていることが多く、保冷剤やアイス枕などをタオルでくるんで10分間アイシングしましょう。
アイシングをして患部の症状が増してしまう場合や具合が悪くなってしまう場合は使用を控えましょう。
熱っぽさは2~3日で引いてきますが、発症してから3日間は湯船には浸からず、シャワーで済ませましょう。
ご自宅にコルセットやさらしなどがある場合は、腰の保護に使用することもおすすめします。
まずは、安静にすることが大切です。
熱を持っていることが多く、保冷剤やアイス枕などをタオルでくるんで10分間アイシングしましょう。
アイシングをして患部の症状が増してしまう場合や具合が悪くなってしまう場合は使用を控えましょう。
熱っぽさは2~3日で引いてきますが、発症してから3日間は湯船には浸からず、シャワーで済ませましょう。
ご自宅にコルセットやさらしなどがある場合は、腰の保護に使用することもおすすめします。
腰痛の原因はご自身ではなかなか気づけないものです。姿勢不良や疲労の蓄積が土台にあることが多いです。
痛みでお悩みの方がいらっしゃいましたら、げんきやを始めとするお近くの整骨院に是非とも足を運んでみてください。
あなたに合った施術を施してくれるはずです。
痛みでお悩みの方がいらっしゃいましたら、げんきやを始めとするお近くの整骨院に是非とも足を運んでみてください。
あなたに合った施術を施してくれるはずです。
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