肩こりとは?

肩こりとは?

こんにちは!

げんきや接骨院鶴ケ谷です(^▽^)/

12月も中盤に差し掛かり今年も残すところあと16日となりました。

仙台でもちらちらと雪が降るようになってきて寒さが一段と厳しくなってきました。

体調管理に気を付けて残りの日数も元気に乗り切りましょう(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

さて、今月のブログのテーマは『肩こりです。

皆さん一度は聞いたことがある言葉だと思いますが、ではどんな状態の事を一般的に肩こりというのでしょうか?

首から肩にかけての筋肉が姿勢を保つために緊張し血行が悪くなって、重く感じるが肩こりです。 肩こりを引き起こす主な要因としては、筋肉疲労と血行不良、末梢神経の傷などが挙げられます。

要は、血流が悪くなることにより筋肉の中に溜まった乳酸などの疲労物質が肩にとどまりその物質のせいで筋肉がガチガチに固まってしまった状態のことを言うんですね(^^;

もっと詳しく説明すると、筋肉が固まることによりさらに血流が悪くなりさらに肩回りの苦しさに繋がっていくという悪循環になってしまいます。

では、肩こりと言っても凝っているか凝っていないかの判断基準はあるのでしょうか?

首のつけ根から肩または背中にかけて痛みや重だるさ、張り感があり、それを自身が不快に感じれば肩が凝っていると判断します。決まった検査や明確な診断の基準は決まっていません。

つまり、肩が張っていてそれを本人が不快感として自覚すればそれは肩こりとなるということです。

ここまで、肩こりの原因や症状について書いていきましたが、では肩こりになってしまったらどう対処していけば良いのでしょうか?

先ほど疲労物質が肩にとどまることにより起こると説明しましたが、じゃあ筋肉疲労を起こさなければ肩こりにならないのではないでしょうか?

全体がそうだとは言えませんが、要因の一つであることは確かなことだと思いますので疲労物質を減らしてくれる栄養素についても書いていきます。

筋肉疲労の回復を助ける栄養素がビタミンB群です。 その中でも、糖質からエネルギーを産生する上で重要な役割を担うビタミンB1の摂取が重要です。 ビタミンB1が不足するとエネルギーを産生しづらくなり、筋肉疲労へとつながります

ビタミンB1とは、どんな食材に含まれているのでしょうか?

にんにくやブロッコリー、柑橘類や豚肉などに多く含まれているので食べ方によって疲労軽減効果が期待できますね!

ビタミンを摂っていても肩が凝るよという人もいるかと思いますが、そんな時には、

『ストレッチ』がおすすめです!

なぜおススメかというと、ストレッチには筋肉を伸張して血流を上げる効果が期待できるからです。

そして忘れてはいけないのが、動かす部分は首や肩ではなく肩甲骨ということです。

なぜか?

実は、肩こりの原因となる筋肉は、首よりも肩甲骨につながって存在しています。本来、肩甲骨は肋骨の背中側の上にあり、島のように浮いた構造をしていて、肋骨の上をすべるように動くようにできています。長時間じっとして前傾姿勢を続けることが多くなった現代人の場合、肩甲骨が外側に広がったままで動かないため、肩甲骨周辺の筋肉の血行が悪くなって硬くなりやすいのです。

なので、肩甲骨を動かすストレッチをすることによって肩回りの血行が改善され肩が凝りにくい状態を維持することができるのです!

ここでは、1つのストレッチを紹介します。

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上記の画像のように顔の前で両手を閉じて背中を丸めます。

次に手のひらを外側に向け肩甲骨を内側に寄せるように胸を開きます。

この動作を1回のストレッチで10~30回繰り返してもらうだけです。

この動作をまず2週間程度続けてみましょう。そうすることにより肩甲骨周りの筋肉が動かされ肩こり改善に繋がっていきます。

上記のことをしてもなかなか改善されないという時は、他に原因があるかもしれないので、当院にお気軽にご相談ください!

 

〒983-0824
仙台市宮城野区鶴ケ谷2丁目8-7 鶴ケ谷ビル2階
げんきや接骨院・げんきやはり灸院 鶴ケ谷
※専用の駐車場有り
℡:022-352-3531

 

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[ 2024年12月15日 ]

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