いわゆるぎっくり腰について

ぎっくり腰は安静にするべき?それとも動いた方がいい?

 

​質問: ぎっくり腰になった直後は、ずっと寝ていた方が良いのでしょうか?​結論: 発症から2〜3日は無理のない範囲で安静にし、その後は動ける範囲で生活するのが回復への近道です。​理由: 過度な安静は筋肉を硬直させ、かえって回復を遅らせることが近年の研究でわかっています。​放置のリスク: 長期の安静は筋力低下を招き、再発しやすい「クセになる腰痛」に移行する恐れがあります。​対処法: 激痛が落ち着いたら、家の中を歩くなど少しずつ日常動作を再開しましょう。​来院目安: 自力で動くのが困難な場合や、足に痺れがある時はすぐに当院へご相談ください。

​腰痛は放置すると悪化する?

​質問: 軽い腰痛なら、そのうち自然に収まるのを待っても大丈夫ですか?​結論: 放置すると痛みが慢性化し、他の部位にも不調が広がる可能性が高いです。​理由: 腰を庇う動作が無意識に定着し、股関節や膝、背中など全身のバランスが崩れるためです。​放置のリスク: 坐骨神経痛やヘルニアなどの深刻な状態に繋がり、日常生活に支障をきたす恐れがあります。​対処法: 違和感を覚えた段階で、姿勢の改善やストレッチを取り入れることが重要です。​来院目安: 痛みが3日以上続く、または痛みの頻度が増えてきたら早めの受診をお勧めします。

​朝起きた時だけ腰が痛いのはなぜ?

​質問: 朝起きた時は腰が痛いのに、動き出すと楽になるのはなぜですか?​結論: 寝ている間の血行不良や、寝返りの少なさが主な原因と考えられます。​理由: 筋肉が冷えて固まった状態で急に動こうとするため、関節に強い摩擦や負荷がかかるからです。​放置のリスク: 日中の姿勢の歪みが固定化され、常に腰が重だるい「慢性腰痛」へ進行します。​対処法: 寝る前の軽いストレッチや、起床後に布団の中で体を丸める運動が効果的です。​来院目安: 毎朝のように痛みを感じる、あるいは動き出しても痛みが引かない場合はご相談ください。

​腰痛はマッサージで治る?

​質問: 腰が痛い時は、揉みほぐしやマッサージを受ければ良くなりますか?​結論: 一時的な緩和にはなりますが、原因が骨格や深部にある場合は再発を繰り返します。​理由: 表面の筋肉だけを緩めても、土台である骨格が歪んだままだと再び筋肉が緊張するためです。​放置のリスク: 強い刺激で揉み続けると、筋肉が硬くなる「揉み返し」や組織の損傷を招くことがあります。​対処法: 筋肉だけでなく、骨格の歪みや生活習慣を含めたトータルケアを行いましょう。​来院目安: マッサージに行っても数日で痛みが戻ってしまう方は、根本的なアプローチが必要です。

デスクワークの腰痛の原因は?

​質問: ずっと座りっぱなしだと腰が痛くなるのは、姿勢のせいでしょうか?​結論: 姿勢の崩れに加え、同じ筋肉を使い続けることによる血行不良が原因です。​理由: 座り姿勢は立っている時よりも腰に1.4倍の負荷がかかり、特定の筋肉が常に圧迫されるからです。​放置のリスク: 猫背や反り腰が定着し、椎間板への負担が増して脚の痺れなどを引き起こします。​対処法: 1時間に1回は立ち上がり、骨盤を立てて座る意識を持つことが大切です。​来院目安: 仕事に集中できないほどの痛みや、座っているのが辛いと感じたら我慢せずお越しください。

​腰痛は骨盤の歪みが原因?

​質問: 腰痛を繰り返すのは、やはり骨盤が歪んでいるからですか?​結論: 多くの場合、骨盤の歪みが腰への過剰な負担を生む直接的な原因となっています。​理由: 骨盤は体の土台です。土台が傾けばその上の背骨も歪み、支える筋肉に無理な力がかかるからです。​放置のリスク: 骨盤周りの筋肉がアンバランスになり、内臓機能の低下や冷え、むくみの原因にもなります。​対処法: 骨盤矯正で左右のバランスを整え、正しい姿勢を維持するための筋力を維持しましょう。​来院目安: 左右の肩の高さが違う、靴の減り方に偏りがある方は一度骨盤の状態を確認しましょう。

コルセットはつけた方がいい?

​質問: 腰が痛い時は常にコルセットをつけて保護した方が良いのでしょうか?​結論: 激痛がある時は有効ですが、常用しすぎると筋力低下を招くため注意が必要です。​理由: コルセットに頼り切ると、本来体を支えるべき自前の「筋肉のコルセット」が弱くなるからです。​放置のリスク: コルセットなしでは立てないほど腰が弱くなり、少しの動作でギックリ腰を起こしやすくなります。​対処法: 痛みが強い時や重い物を持つ時だけに限定し、徐々に外す時間を増やしましょう。​来院目安: コルセットを外すのが不安な方や、つけ続けても痛みが変わらない方はご相談ください。

腰痛でやってはいけないことは?

​質問: 腰に痛みがある時に、避けるべき行動や姿勢はありますか?​結論: 長時間の同じ姿勢、重い物の急な持ち上げ、無理な自己流ストレッチは厳禁です。​理由: 痛めている組織に過度な負荷や伸張刺激が加わると、炎症が悪化して回復が遅れるためです。​放置のリスク: 誤った自己ケアを続けると、痛みが長期化したり、急性腰痛を招くリスクが高まります。​対処法: 痛みがある時は無理な動きを避け、まずは正しい体の動かし方をプロに教わりましょう。​来院目安: どの動きで痛むのか分からない、ストレッチをすると痛みが強まる場合はすぐにお越しください。

LINEでもご予約・ご相談承っております😄
🔻LINE予約受付中🔻
友だち追加

げんきや接骨院、鍼灸院、富沢院TEL 022-746-2009 〒982-0036宮城県仙台市太白区富沢南1丁目22−11 アートプレイス富沢 102号室執筆者 加茂和樹

▲ページの先頭へ戻る

げんきや接骨院・はり灸院 富沢のご案内

【住所】〒982-0036 宮城県仙台市太白区富沢南1-22-11 アートプレイス富沢102号室 【電話】TEL:022-746-2009

げんきや接骨院・はり灸院 富沢景観
受付時間 日・祝
9:30 ~ 12:00 / /
14:30 ~ 20:00 / / 14:00 ~ 18:00

水・土お休みしております。

当院の場所

冨沢駅から徒歩7分

詳しい案内は「所在地・地図」で
ご覧になれます。

駐車場:有

▲ページの先頭へ戻る