こんにちは!
げんきや接骨院富沢です!
もうすぐ9月も終わり秋の訪れを感じる季節になってきますね。
紅葉狩り、旅行、運動会、マラソン大会など身体を動かすことが増えてくる時期でもあり
ます。
長距離の移動、運動でお尻の神経などに痛み、シビレなどの症状を訴える患者様が毎年
増えてくる時期でもあります。
そこで今回はシビレの原因となる神経とその病態についてご紹介していきます!
まず初めにシビレの原因となる神経は感覚神経に分類されます。
感覚神経(知覚神経ともいう)は、皮膚や目などの感覚器で受け取った刺激を、脳や脊
髄といった中枢神経系に伝達する神経です。
触覚、痛覚、温度覚、視覚、聴覚、味覚、嗅覚など、さまざまな感覚情報を伝える役割を
持ち、末梢神経にも属します。
その中で良く皆さんの感じるシビレは正座をしすぎたときに感じるシビレではないでしょ
うか。
正座での足のしびれは、足の血管や神経が圧迫されて血流が悪くなったり、神経に酸素
が届かなくなったりすることで発生します。下記がシビレ発生のメカニズムです。
しびれのメカニズム
筋肉、血管の圧迫:正座によって足に体重がかかり、血管が圧迫されることで血流が悪くなります。
神経の圧迫:
血管が圧迫されることで神経への血流が悪くなり、神経が酸素不足に陥ることでしびれが生じます。
神経の異常信号:神経が「何かおかしい」と感じると、体に異常を知らせるために電流のような信号を送ります。これが、足のしびれとして感じられます。
主に感覚神経によるシビレは圧迫により発生します。
また、疲労物質の蓄積による筋肉の硬直が神経への酸素・栄養供給を阻害し、しびれや痛
みが生じることがあります。また、長時間の同じ姿勢や繰り返しの動作によって筋肉が硬
くなることで、神経が締めつけられ、痛覚やしびれといった症状が現れることもありま
す。
筋肉による神経圧迫の例
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梨状筋症候群:お尻の梨状筋が硬くなり、坐骨神経を圧迫することで、お尻や足に痛みやしびれが生じます。長時間の座っている時間が長い人に多いです!
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胸郭出口症候群:
首や肩周りの筋肉の緊張によって、腕から指へ走行する神経や血管が圧迫され、腕や手にしびれや痛みが生じます。
デスクワークで姿勢が悪い方、肩をよく使うスポーツをされている方に多いです!
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手根管症候群:
手首にある狭いトンネル(手根管)内で正中神経が圧迫される病気で、手の使いすぎや腱の炎症が原因となることがあります。
手首に負担がかかる料理、手芸や絵を描く、字を書く、マウス操作などがつづくと起こりやすいです!
対処法
筋肉による神経圧迫が原因の場合、原因となっている筋肉の緊張を緩和することが重要です。
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休息とストレッチ:
患部の筋肉を休ませ、適切なストレッチを行うことで、緊張緩和が期待できます。
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血行の改善:
筋肉の硬直や疲労は血行不良を招くことがあるため、血行を促進するケアも有効です。
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だくと出てきます!
シビレの症状は手技、鍼灸治療などで症状の改善が見込めます。痛みが強い場合は特殊電療などの施術も行っております。
また、姿勢の崩れが要因となっている場合もありますので、体全体のバランスを
整えてあげることも大事です。そのため、治療だけでなく自宅でできるセルフケ
アや、原因となる姿勢を改善させる根本治療にも力を入れています。
また、腰痛やそのほかのお身体の痛みでも我慢せずにお気軽にご相
談ください。
日曜祝日も営業してるので、平日忙しい方もお気軽にご連絡ください。
そして、ここ最近交通事故も増えてきております。
もし交通事故にあってしまった、また本人様でなくても家族やご友人や知り合い
の方でお悩みの方がいらっしゃればお気軽にご相談ください。