坐骨神経痛について

みなさんこんにちは!

げんきや接骨院富沢です🤗

今回は坐骨神経痛についてお話します!

 

坐骨神経痛とは

坐骨神経が圧迫されたために、脚の痛みやしびれが現れた状態のことです。坐骨神経は脚の太ももに向かう神経です。

 

原因と症状

1つは、腰椎ヘルニアによるものです。

腰椎ヘルニアは、腰部の椎間板が飛び出し、神経を圧迫することで痛みや痺れを起こす状態です。

腰椎ヘルニアが起こると、腰から足にかけて走る坐骨神経に炎症が起こり痛みが発生します。

 

2つ目は、梨状筋症候群によるものです。

おしりの奥のほうに梨状筋(りじょうきん)という筋肉があります。

 梨状筋が坐骨神経を圧迫することで、坐骨神経痛が引き起こされることがあります。

梨状筋が硬くなると、お尻に痛みが生じたり、坐骨神経を圧迫して痛みや痺れが出てくることがあります。

 

3つ目は、脊柱管狭窄症によるものです。

脊柱管狭窄症は、腰部にある脊柱管が狭くなることで、脊柱管の中にある神経が圧迫されることで、発生します。

症状は、腰部やお尻から足にかけての痛みや痺れ見られます。

 

予防法

1、坐骨神経痛に限らず、神経痛全般にいえることですが、血行がよくなると、神経痛症状が落ち着くケースが多いです。

筋肉の緊張が原因の場合は、ストレッチや運動も有効です。

ただ、突然ストレッチをすると、急な筋肉の緊張により、痛めてしまう場合もあるので、ご自身の身体と相談しながらゆっくりとやっていくことが大切です。

 

長時間の座り姿勢は避けましょう。

座る姿勢が長いと、どうしても腰やお尻に負担がかかり、坐骨神経痛を引き起こしやすくなります。

座る時間が長くなってきたら、立ち上がって歩くなど、血行をよくしたり、筋肉を軽く使うことが痛みの予防や軽減に役立ちます。

また、なるべく前かがみの姿勢は避けましょう。

前かがみ姿勢は、坐骨神経痛だけではなくぎっくり腰の原因にもなるので、気を付けて

ください。

 

 

痛みが強く動くのもつらい場合は、コルセットなどで腰椎を支え、安定させる事で痛みを和らげます。腹圧をあげ腰椎を固定し、良い姿勢を保つ効果があるのですが、長期間使用すると筋力が低下してしまうおそれがあるので、1ヶ月程度を目安に利用します。

 

 

げんきや接骨院では腰痛の治療に関して柔道整復師が患者様一人一人に丁寧に説明

 

し寄り添いながら適切な治療をご提案致します。また、予防に関してもご自宅でできるセ

 

ルフケアの指導も行っております!

 

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