こんにちは!げんきや接骨院・はり灸院竹ノ塚の多田です!
三月です!
まだまだ気温が一定ではないので辛いですね!雪の降る日もあり、寒がりの自分にはまだまだ辛い日が続きそうです!
気温が下がって、冷えにより血流が悪くなると元々あった痛みや痺れが強く感じる事があります。
今回は痛み、痺れの出やすい『脊柱管狭窄症』についてお話していきます!
【脊柱管狭窄症とは】
背骨には後方に隙間があり、背骨が連なった時にその隙間によって出来るトンネルの事を脊柱管と呼びます。この中を脊髄が通る為、神経の背中側にある黄色靭帯が分厚くなったり、ヘルニアで髄核が飛び出し脊髄を圧迫したり、骨そのものが変形するなどの影響で脊柱管が圧迫、狭窄された状態を脊柱管狭窄症と呼びます。
この脊椎の変化は加齢で良く見られる変化の為、多くはご高齢の方に好発します。ただ、狭窄が見られる方すべてに痺れや痛みが出るわけでは無く、画像診断などで狭窄が見られる場合でも痛みや痺れが見られない事もあります。
【脊柱管狭窄症の症状】
脊柱管狭窄症は頸部と腰部に好発し、頸部の場合は手の痛み、痺れ、ボタンがかけにくい、文字が書きにくい等の運動障害が見られ、腰部脊椎管狭窄症の症状としては主に下肢の痺れ感や痛み、麻痺や脱力、排尿直腸障害、狭窄症の特徴的な症状として数十メートル、数百メートルでも歩くと痛みや痺れがでるため、少ししゃがんだり座ったりしないと次の一歩が出ない間欠性跛行が見られます。
【類似の疾患】
■椎間板ヘルニア:椎間板の中にある髄核が飛び出し、それが神経を圧迫して痛みや痺れが出現する病態です。狭窄症に比べて好発年齢が低く、20代から40代に好発するといわれています。普段の姿勢や動作、遺伝などがリスクであり、座る、立ったまま前かがみになるなどの動きを繰り返すことで椎間板ヘルニアになりやすいといわれています。
■糖尿病性神経疾患:糖尿病でも狭窄症と類似の症状が出てきます。糖尿病によっておこる症状の中で特に頻度が高く、早期からおこる合併症で手足のしびれ感や痛みが生じます。糖尿病の方にこれらの症状が見られた場合は年齢や症状などで鑑別が必要です。
■抹消神経疾患:末梢神経とは脳や脊髄から派生し全身の筋肉や各臓器に分布する神経で、運動神経、感覚神経、自律神経の三つに分けられます。末梢神経疾患とはこれらの神経がダメージを受けて様々な障害がでてくるものをいいます。
運動神経の障害:筋肉の低下
感覚神経障害:しびれや痛み、感覚の低下や消失
自律神経の障害:発汗障害や知覚異常
【脊柱管狭窄症の施術】
当院の脊柱管狭窄症への施術としては、痛みや痺れが起きる事で筋肉の緊張が起き、痛くない様に不自然な姿勢をとることで更なる痛みに繋がる可能性がある為、その緊張を和らげる手技施術や電気施術を行います。
当院では鍼灸施術も行っております!痺れに対して鍼灸は効果的ですので、お気軽にお問い合わせください!
【辛いなと思ったら】
脊柱管狭窄症に限らず、辛い痛み・体の悩みや違和感がある時、整骨院の施術や整体、はり灸、骨盤矯正や猫背矯正をしてみたい時はまず相談をしていただきたいと思います!
1人1人の痛みが出てしまった理由からお話をお聞きして、症状に合わせたオーダーメイド施術をしていくので、辛い、痛い、不安な時はいつでも相談してください。げんきや接骨院のスタッフにお任せください!一緒に良くしていきましょう!
げんきや接骨院・はり灸院竹ノ塚の場所は足立区竹ノ塚駅西口から徒歩3分、SEIYUさんからすぐ近くです。目印は『オレンジ色のバルーン』と『親指のマーク』です!
営業日(平日・土・祝日)
営業時間
月・火・水・木・金 9:30~12:30(最終受付12:00)15:00~20:00(最終受付19:30)
土・祝 9:30~12:30(最終受付12:00)14:30~18:00(最終受付17:30)
当院は予約優先になっております。予約なしでの来院でも、もちろん可能ですが事前に予約をしていただけるとスムーズなご案内ができますのでオススメです。
予約はお電話、LINEでお取りできますのでご利用ください。
当院のホームページからメールでのご予約も可能です!ホームページはこちらから↓
https://genkiyagroup.net/takenotsuka/
げんきや接骨院・はり灸院竹ノ塚の公式LINEでは,LINE VOOMに当日朝の予約状況も発信しておりますので当日予約にご活用ください。
げんきや接骨院・鍼灸院 公式LINEはこちらから↓

