こんにちは!げんきや接骨院・はり灸院竹ノ塚の多田です!
九月です!先月は猛暑やゲリラ豪雨、台風などが続き非常に不安定で過ごしにくい気候が続きましたね!
自分は暑いのが苦手なので今月は少し気温も落ち着いてくれると嬉しいです!
今回のテーマは『鍼灸』です!
【鍼灸とは】
鍼灸は今から2000年以上も前に古代中国で誕生したと言われています。
鍼やもぐさを用いた施術(灸施術)は戦国自体の文献にも登場し、体の中を流れる気のルート(経脈)に関する記述も紀元前2世紀ごろに作られた文献に見る事が出来ます。
漢代に入ると東洋医学のバイブルである『黄帝内経』が編纂されます。 黄帝とは古代中国における医薬をつかさどる伝説上の皇帝のこと。現在の東洋医学の理論もこの『黄帝内経』を基礎としています。
【鍼灸の効果】
鍼灸施術には以下のような効果があります。
■血液の流れを改善する:血液は、全身の細胞たちにエネルギーと酸素を送り届けています。そのため、血液が完全に断たれると細胞は死んでしまいます。筋肉の硬さや交感神経系が優位な状態が続くと、血流が悪くなり、細胞たちが必要量の血液を得ることができないと、細胞たちのパフォーマンスは低下してしまいます。血液は、細胞にとってのライフラインです。血液の量が足りないと、細胞たちは緊急事態を知らせる信号としての「痛み」や違和感を出すのです。
鍼の刺激は、血管を拡張する化学物質(マグネシウム、サブスタンスPなど)の放出を促進させ血液の循環を良くします。血管が拡張される事で細胞に十分なエネルギーや酸素が供給され痛みや違和感の回復に役立ちます。
■脳の働きを高める:脳は末梢神経から痛み刺激を伝えられてもすべて受け取るわけではなく、緊急性や重要度の高い情報を優先して脳に届けます。脳の処理能力が低下すると、通常は痛みとして伝達されない弱い刺激も痛みとして感じたり、通常は痛みとして感じる事があります。
■痛みを感じにくくする:痛みは末梢神経で感じ取り、脊髄を通して脳に伝えられます。ここに鍼の刺激が加わると、鍼の刺激が元々あった痛みより優先され脳に伝えられる為、痛みが緩和されると言われています。
■痛みの伝達を抑える:
前述の通り、痛みの刺激は、末梢神経を伝わり、脊髄を通って脳に伝わって知覚されます。一方で、鍼の刺激も末梢神経を伝わって脊髄を通過します。鍼の刺激が、脊髄にあって痛みの情報伝達の中継をするT細胞を抑制します。すると、脊髄から脳へ伝わる痛みが弱まります。これを「ゲートコントロール」と呼びます。
1965年に英国人のパトリック・D・ウォールとカナダ人のロナルド・メルザックが発表した仮説です。
上記のように鍼灸には、様々な症状に効果的な方法の一つです!
【辛いなと思ったら】
辛い痛み、体の悩みや違和感がある時、整骨院の施術や整体、はり灸、骨盤矯正や猫背矯正をしてみたい時はまず相談をしていただきたいと思います!
1人1人の痛みが出てしまった理由からお話をお聞きして、症状に合わせたオーダーメイド施術をしていくので、辛い、痛い、不安な時はいつでも相談してください。げんきや接骨院のスタッフと一緒に良くしていきましょう!
げんきや接骨院・はり灸院竹ノ塚の場所は竹ノ塚駅西口から徒歩3分、SEIYUさんからすぐ近くです。目印は『オレンジ色のバルーン』と『親指のマーク』です!
当院は予約優先になっております。予約なしでの来院でも、もちろん可能ですが事前に予約をしていただけるとスムーズなご案内ができますのでオススメです。
予約はお電話、LINEでお取りできますのでご利用ください。
げんきや接骨院・はり灸院竹ノ塚の公式LINEでは,LINE VOOMに当日朝の予約状況も発信しておりますので当日予約にご活用ください。
げんきや接骨院・鍼灸院 公式LINEはこちらから↓

