こんにちは!げんきや接骨院・はり灸院竹ノ塚の多田です!
六月です!梅雨シーズンで雨が多くて気分も落ち込んできちゃいますね!
中にはこの時期になると膝が痛くなるという方もいるのではないでしょうか?
今回は膝の痛みについて説明していきます!
【膝の解剖】
膝関節は人体の中でも特に大きい関節で、それと同時に痛める事も多い関節です。実際にスポーツ障害の約六割が膝周りの疾患であり、競技者に限らず誰しもがしっかりとケアをしないといけない関節となっています。
膝関節は正確には脛骨大腿関節と言い、大腿骨が脛骨の上に乗っておりドアの蝶番のような動きをすることから蝶番関節とも呼ばれます。
また、膝関節には膝蓋骨があり大腿骨と膝蓋骨で大腿膝蓋関節を構成しています。
膝蓋骨には膝の曲げ伸ばしの際に大腿骨の上を動くことにより、大腿四頭筋の働きをサポートし、その時に受けた力を分散させる役割があります。
膝の中には半月板、前十字靭帯、後十字靭帯、内側側副靭帯、外側側副靭帯があり、その中でも内側半月板、前十字靭帯、内側側副靭帯はラグビーなどの激しいコンタクトスポーツや、サッカー、テニス、バスケットボール等、様々な競技で同時に受傷しやすい部位になっています。これら三つが同時受傷する事を『不幸の三兆候』と言い、代表的な複合損傷として知られています。
【膝の痛みが起きやすい疾患】
前述のとおり膝周りは痛みやすい場所です。では実際にどのような怪我が多いのでしょうか。膝周りの怪我は種類が多すぎてここでは書ききれないほどありますが、その中でも発症しやすい物を説明します。
■変形性膝関節症:変形性膝関節症は50歳以上の中高年の女性に多く、男女比は1:4となっており、年齢を重ねるごとに罹患率は高くなっていきます。関節軟骨の老化やすり減りによるものが多く、肥満や遺伝も関与しています。症状としては膝の痛みや膝に水が溜まる、重症の場合は正座ができないなどがあります。
加齢や使いすぎなどで膝の軟骨がすり減っていくと、関節の形を保つのが難しくなり膝が変形していく事もあります。
■滑膜ヒダ障害(タナ障害):12歳から20歳代の女性に多い疾患で、膝が痛く、何かが挟まっているような違和感がある疾患です。膝関節は関節包という袋に覆われた形をしており、その袋には滑膜ヒダと呼ばれるひだ状の部位があります。この部位が膝蓋骨と大腿骨の間に挟まったり、突っ張る事で痛みが生じます。
■オスグッド・シュラッター病:スポーツを活発に行う10歳から15歳の子供によく発症するもので、主に成長期の子供が膝関節の曲げ伸ばし動作を頻繁に行った際に、膝蓋靭帯が付着する脛骨粗面に負荷がかかり、軟骨部が一部剥がれて痛みや腫れなどの炎症が生じます。競技を中止すれば痛みは和らぎますが、継続すれば痛みは増加し、脛骨粗面の隆起も強くなります。
【膝関節部の施術】
当院では膝関節部への施術として、膝周りの筋肉を緩める手技施術や電気施術、鍼灸施術を行います。また膝関節に痛みがある場合、痛みは無くても膝関節のねじれがある場合は、骨盤や背骨の歪みから来ている場合もあります。当院ではどんな症状でも根本治療を目指している為、骨盤矯正や猫背矯正も可能です。まずはお気軽にご相談下さいね!
【辛いなと思ったら】
膝の痛みに限らず、辛い痛み、体の悩みや違和感がある時、整骨院の施術や、はり灸、骨盤矯正や猫背矯正をしてみたい時ははまず相談をしていただきたいと思います!
1人1人の痛みが出てしまった理由からお話をお聞きして、症状に合わせたオーダーメイド施術をしていくので、辛い、痛い、不安な時はいつでも相談してください。げんきや接骨院のスタッフと一緒に良くしていきましょう!
げんきや接骨院・はり灸院竹ノ塚の場所は竹ノ塚駅西口から徒歩3分、SEIYUさんからすぐ近くです。目印は『オレンジ色のバルーン』と『親指のマーク』です!
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