こんにちは! げんきや接骨院高幡不動です。 今回のテーマは【膝・足/スポーツ・子ども】についてです! 《膝・足》 膝の痛みは年齢のせい? 年齢も関係しています。 年齢といっても10歳から15歳の若年層でスポーツ活動を行う男子に多く 膝のお皿の下の脛の骨に大腿四頭筋という太ももの筋肉の収縮が繰り返す事により痛みが発生するものや 若年層から中高年だと太ももと脛の骨の間にある線維軟骨で関節を安定させ衝撃を吸収するクッションの役割をもつ半月板という組織が スポーツ中に膝を捻るような動作や日常の些細な動作により亀裂や断裂を生じさせる半月板損傷という症状 主に50歳以上の女性に起こりやすい膝の硝子軟骨という太ももと脛の骨がぶつからないようにクッションとなり摩擦を軽減させ膝の曲げ伸ばしをスムーズにする組織が加齢によりすり減り 疼痛や膝関節の変形(O脚)や可動域制限を引き起こす変形性膝関節症と呼ばれる症状などがあります。 階段で膝が痛いのはなぜ? 太ももの筋肉の柔軟性不足や筋力低下、半月板損傷、変形性膝関節症といったものが原因として考えられます。 太ももの前側にある大腿四頭筋という筋肉の柔軟性が不足したり、殿部の筋肉の筋力低下すると膝の安定性が悪くなりストレスがかかりやすくなるので痛みが出やすくなります。 また半月板損傷や変形性膝関節症がある方も階段の上り下りで痛みがでます。 足の痺れは放置していい? 重大な病気が隠れているケースがあるので、放置させておかないほうが良いです 痺れは単なる血行不良といった一時的なものから、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、糖尿病といった内科的疾患まで原因は多岐にわたります。 自己判断ではなく専門的な医療機関で検査し適切な治療を受けるようにしましょう。 外反母趾は整骨院で改善する? 初期の変形が軽度の状態であれば筋力訓練やインソール、ハイヒールやパンプスを避ける等保存療法で進行は予防できます。 進行し重度の変形と強い痛みを伴うものに関しては手術が検討されます。 《スポーツ、こども》 成長痛は放っておいていい? 成長痛は子どもの骨の両端にある軟骨が硬い骨に置き換わる骨端線閉鎖後は成長痛も和らぐことが多い為、放っておいても良くなる思ってしまうかもしれませんが オスグッドやシーバー病は放っておいて症状が進行すると骨の一部が剥がれる剥離骨折や骨壊死が起きることもあるので適切な医療機関で検査して治療したほうが良いです。 オスグッドは治る? 脛の骨の骨端線閉鎖後(18歳ごろ)は症状が和らいでいくことが多いですが、 大腿四頭筋のストレッチやアイシング、テーピングといった治療を行っていくことが大事です。 部活の怪我は整骨院でいい? スポーツによる捻挫や打撲、肉離れといった急性の怪我は整骨院で施術を行うことができます。 骨折や脱臼は整形外科でレントゲン等の画像検査を受け原因を特定する事が大事です。 スポーツ後のケアは必要? 疲労物質、炎症物質を取り除き筋肉を修復させる為にもスポーツ後のケアは必要です。 スポーツ後に適切なケアが行われていないと、オーバーユース(使い過ぎ)による様々な痛みを引き起こしフォームも崩れやすくなり怪我に繋がりやすくなります。
げんきや接骨院・はり灸院 高幡不動院
責任者:小林弘輝
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