お尻から足への痛みや痺れ、歩行の時に特徴があります🚶💦 〜脊柱管狭窄症について〜

 
 
こんにちは!👍👍
げんきやはり灸整骨院 巣子です🤗
気温が高い日が多くなってきましたね!🌸
ですが、寒暖差がありますと身体の筋肉も緊張しやすくなりますので、注意が必要です⚠️
 
 
今回は、脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)についてお話しさせていただきます!🥸
 
 
まず初めに脊柱管とはどこでしょうか?😕
 
脊柱管(せきちゅうかん)とは、椎骨が連なってできたトンネル状の管のことを言います!
管の中には脳から続く脊髄神経が収まっており、脳脊髄液で満たされています。脊髄神経は腰椎部では馬尾神経や神経根になっています。
 
 
脊柱管狭窄症とは、神経の背中側にある黄色靭帯が分厚くなったり、椎体と椎体の間にある椎間板が突出してヘルニアとなったり、あるいは骨そのものが変形、突出したりすることで脊柱管が狭くなった状態です💦
脊柱管が狭窄すると中を走る神経が圧迫されます⚡️⚡️
 
脊柱管の狭窄は、加齢性の変化による椎間板の変性や骨の変形、靱帯の緩みなどが原因になります。また、生まれつき脊柱管が狭い為に発症するケースもあるようです💦
一般的に、腰椎椎間板ヘルニアは若い世代に多く、腰部脊柱管狭窄症は40歳以上の中高年が発症しやすいとされています😥
 

 
次のような症状がみられる方は、注意が必要です💦
 
⚫︎しばらく歩くと下肢(太ももからふくらはぎやすねにかけて)の痺れや痛みが出て歩けなくなり、少し休むと治まってまた歩けるようになる
⚫︎立っていると下肢の痺れや痛みがひどくなる
⚫︎前かがみになったり座ったりすると痛み、痺れが楽になる
⚫︎後ろに反る体勢がつらい
⚫︎腰痛はそれほど強くないが、下肢の痛みや痺れがつらい
⚫︎痺れや痛みは足の両側にある
⚫︎痛みはあまりないが痺れがつらい
⚫︎歩くのはつらいが自転車には乗れる
⚫︎下肢に力が入らない
⚫︎お尻のまわりに痺れやほてりがある
⚫︎便秘、頻尿、尿もれ、残尿感など、排便・排尿障害がみられる
 
 
特に特徴的な症状としてみられるのが、間欠性跛行(かんけつせいはこう)です🚶
脊柱管狭窄症の方は、しばらく歩いていると脊椎に負荷がかかり、神経の圧迫により足腰に痛みや痺れを感じて歩きにくくなったり、歩行が困難になりますが、しゃがみ姿勢や、前かがみになることで、神経の圧迫が解放されるような姿勢で休憩すると、また歩けるようになるという特徴があります💦
前かがみになると楽になるという所から、自転車には乗れるという特徴もみられます🚲
 
 
脊柱管狭窄症かどうかは、病歴、問診などの診察所見、画像検査などにより診断します。
画像検査としては、X線(レントゲン)検査、MRI検査、CT検査、脊髄造影検査などを行います🩻
 
 
脊柱管狭窄症の治療法は、「保存療法」と「手術療法」があります。
 
保存療法としては、局所麻酔剤などを注射する神経ブロック、鎮痛薬や血行を促進する薬などによる薬物療法、コルセットなどを装着する装具療法、腰回りの筋力を維持して症状を緩和するためのストレッチやリハビリテーションなどがあり、症状が軽い場合は保存療法で改善することもあります!
保存療法を続けても改善しない場合や、症状が悪化して歩行や日常生活に支障を来たす場合には手術を検討します🏥
 
 
 
当院では、脊柱管狭窄症の原因でもある椎体の変形や、靭帯の肥厚に対する直接的なアプローチはできませんが、お尻や足の痛みや痺れを緩和させるよう施術を行なっております!🤗
 
筋緊張に対して手技療法や電気療法、お尻や下肢の痛みや痺れに対しては鍼灸施術、根本となる骨格への矯正施術など一人一人に合わせた施術を行なっております!!😊
 
 
脊柱管狭窄症による身体の不調にお悩みの方、一度ご相談下さい!!😲
ご来院、お待ちしております♪
 
お友だち登録はこちら↓↓↓
友だち追加

 

 

インスタ・Facebookもやってます!

詳しくは画像をクリック↓↓↓

▲ページの先頭へ戻る

げんきやはり灸整骨院巣子のご案内

【住所】〒020-0611 滝沢市巣子95-1 ツルハドラッグ滝沢巣子店内 【電話】TEL:019-643-0505

げんきやはり灸整骨院巣子景観
受付時間 土・祝
9:30 ~ 12:00 /
14:30 ~ 20:00 14:00 ~ 18:00 /

土曜・祝日も営業しております。

当院の場所

ツルハドラッグ滝沢巣子店内右奥

詳しい案内は「所在地・地図」で
ご覧になれます。

駐車場あります。

▲ページの先頭へ戻る