こんにちは!
今回は交通事故の治療に対してのQ&Aです!
げんきやはり灸整骨院での事故治療は可能です!
事故について書きましたのでぜひ見てください!
Q1.交通事故後、痛みがなくても通院した方が良い?
A.通院した方が良いです。
交通事故のような急激な衝撃を受けた場合、身体は興奮状態でアドレナリンが出ているため、辛さを感じにくい状態になっています。そのため、むちうちや身体の内部の損傷があった場合でも気づかないで数日経ってから症状が出る場合があります。
Q2.むちうちは放置するとどうなる?
A.むちうちでの痛みが慢性化し、後遺症になる場合があります。
事故による衝撃での首や背中の筋肉・靭帯・神経が損傷している状態であり、放置し いると慢性痛、可動域制限、頭痛、めまい、自律神経の乱れなど後遺症が残るリスクがあります。
Q3.交通事故の治療は整骨院でも受けられる?
A.医師の許可が必要ですが受けることができます。
事故は必ず整形外科を受診して診断書を発行してください。この診断書がないと治療費、慰謝料等の請求ができなくなる場合があります。また、整形外科受診した際、整骨院に通う事の許可、保険会社には連絡するようにしてください。
Q4.病院と整骨院はどっちに通えばいい?
A.併用することをおすすめします。
ただし併用する場合でも2回は必ず整形外科を受診してください。通院が途絶えると保険会社から強制的に治療費を打ち切られる場合があります。
Q5.交通事故後、いつまで通院できる?
A.これ以上良くならない(症状固定)まで通院できます。
整骨院への通院期間は一般的に3~6か月が目安です。むちうち等は3か月、骨折等は6か月となります。
Q6.保険会社に通院を止められたらどうする?
A.医師に相談するか、症状固定になるまで通院しましょう。
保険会社に治療費を打ち切られた場合でも医師が治療の必要性がまだあると判断した場合、数ヶ月延長される場合があります。
Q7.交通事故の治療費は本当に無料?
A.条件がありますが、自賠責保険が適用されれば窓口負担は原則0円です!
警察に届け出る事、整形外科を受診し診断書を発行している事、保険会社に連絡している事、病院または整骨院での受付の際に交通事故の治療の旨を伝える事で自己負担がなく施術を受ける事が出来ます。ただし、自分の過失が大きい場合、症状固定の場合、診断書がない場合、保険会社に連絡してない場合は自己負担金が発生する場合があります。
Q8.軽い追突事故でも通院は必要?
A.自己判断せずに受診、通院しましょう。
軽い追突事故でも実際は体に数百キロの負荷がかかっている場合があります。また他のQでも記載しましたが後から症状が出る場合があるので、軽視せずに整形外科を受診しましょう。
Q9.レントゲンで異常なしでも痛いのはなぜ?
A.レントゲンでは映らない軟部組織(筋肉・靭帯・軟骨)の組織損傷、筋肉の過収縮、炎症、精神的ストレスが原因になります。
レントゲンは骨のような硬いものは写しますが筋、靭帯のような柔らかいものは写しません。そのため仮に靭帯に損傷があったとしてもレントゲンでは気づかない事があります。ただMRIでは写すことができるのでMRI検査を検討してみてください。
Q10.交通事故後の頭痛や吐き気は関係ある?
A.関係あります。
自律神経の損傷や筋肉の過緊張によって頭痛、吐き気が起こる事があります。稀ですが脳にダメージがあると同じ症状が出る場合があります。なので、迷わず整形外科を受診しましょう。
【この記事の執筆者】
げんきやはり灸整骨院 紫波院
院長:上山 良太
紫波町で「整骨院・整体・鍼灸」サービスを提供しています。
肩こり・腰痛などのお悩みはげんきや整骨院 はり灸院 紫波院にご相談ください。
住所:〒028-3307岩手県紫波郡紫波町桜町1丁目12-1 NACS内
電話:019-601-5113