こんにちは!
げんきやはりきゅう整骨院紫波院です!
明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します
1月も始まり寒くなってきましたね。
皆様、どうお過ごしでしょうか?
9日、10日とニュースによると最強寒波が到来し、ますますお身体に負担をかける日々になってきました。
部活、農作業、寒さにより姿勢が悪くなることで、お身体に痛みが誘発する方が多くご来院されます。
セルフケアなど行い、痛みゼロのお身体を目指しましょう!
さて、今回テーマは『坐骨神経痛』となります。
・”坐骨神経痛”とは?
簡単に説明しますと、お尻から足につながる
“坐骨神経”に沿って起こる痛みやしびれのことです。
症状が軽度で”2、3週間”
症状が重度の場合でおおよそ”3ヶ月期間”がかかると言われております。
痛みのピークに関しては、3日から1週間とは言われておりますが、人によっては
1ヶ月以上かかる人もいらっしゃいます。ですので、早め早めの対応が鍵になって
きますので、何かお困りでしたらげんきや鍼灸整骨院にお任せください😊
坐骨神経痛が起こる原因として、
①腰椎椎間板ヘルニア ②狭窄症 ③すべり症 ④梨状筋症候群 ⑤仙腸関節炎など
発症している最中に関連して起きることが多いことから重度の患者さまが多い傾向でございます
ですので要注意が必要な症状でもあります。
※腰の神経に負荷をかけた結果、お尻の坐骨神経に負担をかけて、痛みが足まで降りることもございます。
・坐骨神経痛の主な原因
基本的には加齢や運動不足による腰、背中、腹筋の筋力が低下した
ことにより、腰骨が歪み神経を圧迫することが原因が多いとされております。
※他にも様々な原因がございますので、全ての坐骨神経痛に当てはまるわけではございません。
・坐骨神経痛の人が気をつける行動とホームケアの仕方
①重いものを腰に負担がかかる姿勢で持ち上げること。
これに関しては膝を曲げてから、持ち上げると腰のダメージが減ります。
②長時間同じ姿勢を取ること。
デスクワークなど同じ姿勢を続ける方は難しいと思います。ですので、散歩をするなど休日の過ごし方を改善されると良いと思います。
③激しい運動をする方
筋肉の組織を痛めてしまうため、骨への負担が他の人よりも強い方が多いように思います。その場合はしっかりと運動後冷やしたり、筋肉の組織の修復を早めるため大事になります。
④症状が出た時に過剰に安静にしてしまうこと
安静にした方が良いと思われますが、筋肉が固まって動かないことにより、筋力が落ち、骨へのダメージが多くなりやすいです。ですので、痛みのピークが過ぎた後に適度な運動ができると好ましいかなと思います。
以上が、気をつける点、ケアになります。
まずは坐骨神経痛がどのようなものかを整形外科などで確認した後、整骨院
をご利用ください。なぜなら先ほどもお伝えしたように、坐骨神経痛の原因
が何であるかしっかり確認した状態ですと、これからの治療方法が確立され
やすいため、無理はせず、必ず受診して医師の指導を受けてください。
『坐骨神経痛の診断と検査』
坐骨神経痛の原因として特に多く見られる腰椎椎間板ヘルニアは、レントゲンで
は診断できません。椎間板は軟骨なので、レントゲン写真には映らないのです。
また、中高年に多い腰部脊柱管狭窄症も単純X線(レントゲン)写真である程度
は推測できますが、より詳しく診断するためには”MRI”や”脊髄造影”などの検査が必
要となります。
『坐骨神経痛の治療法』
坐骨神経痛の治療は、原因の疾患にかかわらず、まずは症状を和らげる対症療法
が主体となります。手術以外の治療(保存的療法)を開始し、それらを十分に行
っても痛みが良くならない場合や尿や排便などに障害があらわれた場合には手術
が検討されます。
当院でも、対症療法としてマッサージやストレッチ、鍼灸治療や電気療法とそれ
ぞれの患者さんにあった治療を提案しています。お身体のことで気になる事あり
ましたら、お気軽に当院までご相談ください。
当院は、紫波中央駅から徒歩15分の所にあるスーパー(NACS)内にあります。
サンデー側の入口から入ると目の前にあり、セリア様(100円ショップ)の向かいにあります。
お身体でお困りの方はぜひお越しください!
いつでもお待ちしております。