こんにちは。
げんきやはりきゅう整骨院、紫波院です。
春らしい日が続いていますが昼夜の気温差が激しく服装選びも大変ですね(><)
今回のテーマは『頭痛』についてです。
皆さんのほとんどの方は頭痛に一度は悩んだことがあるのではないでしょうか。気分が乗らなく、集中力も低下したりと頭痛があるだけで時間がとても長く感じ、最悪な一日になりますよね。
このような日常的にたびたびやってくる頭痛について紹介していきます。

《そもそもなぜ頭痛が起こるのか》
主に精神的・身体的ストレスにより発生します。また頭痛の前に首や肩のこりを感じることが多く、肩こりは前兆でもあります。
いずれも血管の収縮によって脳の酸欠や栄養不足が関係しています。
頭痛に悩んでいる方のほとんどが、長時間のデスクワークや運転を頻繁にする方で、目の使い過ぎによる疲労が筋肉のコリを引き起こし、頭痛を誘発することもあります。長時間同じような姿勢でいる方が圧倒的に多いです。
また頭痛は男性に比べて女性に多く見られ、ホルモンバランスの乱れに左右されがちな症状です。
その他にもストレスや疲労のほか、寝すぎ・寝不足といった不規則な睡眠、梅雨や台風時期の低気圧といった天候の変化などがきっかけで頭痛が起こります。空腹も引き金になりますので、朝食を抜いて出勤するといった行動が原因にもなります。
《頭痛によるリスク》
頭痛によって日常生活のいろいろな場面でリスクが伴います。例えば車の運転です。頭痛によって集中力が低下し信号や表示板の見落とし、歩行者に気づかない等、他人を巻き込んでの事故を起こす可能性があります。
また、心の余裕も無くなるため信号待ちや、前の車にイライラして危険な運転するなど自分でコントロールできることもできなくなります。
相手や自分が損するなんでことは誰も望まない事ですので、少しでもリスクは減らしておきたいですね。
《頭痛の改善には》
頭痛は長時間の同じ姿勢が関係しているので、筋肉をほぐしたり、動くようにして血流を促す事が効果的です。
体と心の緊張を解消するのが第一なので、初めから薬に頼らず、ストレッチや体操、マッサージをしたり、外の空気を吸ったりして気分転換を図ると余計な力みがとれてリラックス状態になれます。
よく頭痛薬で対処する方が多いと思いますが、薬はあくまでも痛みを感じにくくさせる対処療法なので、薬が切れれば頭痛は戻ります。
頭痛を薬無しでいかに軽減させるか、頭痛しづらい体にするかが大切です。
《最後に》
頭痛について紹介してきましたが、要するに日々の生活で自分の体にどれだけ耳を傾けるかで私生活のQOL向上するかが決まります。
げんきやはりきゅう整骨院紫波院では
お灸による血行促進、免疫力UP!
筋肉が硬ければマッサージや鍼治療!
猫背など姿勢悪化が原因であれば患者様の状態を分析し体全体の矯正を用いて肩こりにアプローチするなど様々な方法、技術をもって全力で施術いたします。
紫波院では予約優先制となっております。
予め電話もしくはLINEで予約をしていただけるとスムーズにご案内できますのでご協力頂けると幸いです。