皆さんこんにちは。
げんきや接骨院・はり灸院 城下です。
朝や夜と日中の温度差が激しくなって来ましたね。
布団をもう一枚引っ張り出そうか本気で悩む今日この頃です。
今回は「寝違え」についてご紹介します。
寝違えは日常生活でも非常にありふれたものであり、多くの人が経験したことがあると思います。
症状は数時間で改善する軽度な痛みのみが生じることもあれば、数日にわたって首が動かせなくなるくらいの痛みを生じるものもあり、さまざまです。
症状の強さが様々なため、放って置いたら治った。
湿布を貼っていたら治った。という経験がある方もいると思います。
一方、中々痛みが引かない。首の動きが元通り動かない。などの方も多いと思います。
なので改めて、寝違えとは何なのか?原因は?治療法は?
という部分にフォーカスを当てて紹介していこうと思います。
「寝違え」とは、睡眠中に首や肩に過度の負担がかかる体勢を取ってしまうことで、睡眠から醒めたときに、首から肩にかけて痛みを生じるものです。
睡眠中に寝返りの動作を行った時に首や肩に強い捻れが加わった時や、長時間にわたって無理な姿勢を取ることで、首や肩の筋肉が圧迫され、筋肉の血行が悪くなることや、枕の高さがあっていないことで首の骨に負担がかかり、椎間関節の関節包や靱帯に炎症が生じることなどが原因と考えられています。
また、寝違えを起こしやすくしてしまう要因としては、睡眠中に体が冷えて血行が悪くなること、前日の過度な運動や長時間のパソコン、スマートフォンの使用などによる筋肉の疲労などが挙げられます。
症状としては、寝起きに首を動かすと筋肉痛のような鈍い痛みが首や肩、背中にかけて生じるのが、寝違えの特徴的な症状です。特に決まった方向を向くときに痛みが強くなり、首を傾けるような姿勢になります。
軽度な症状であれば首から肩にかけての痛みは数日以内に治まりますが、重度な寝違えの場合には安静時でも首の痛みが出たり、腕や肩の重苦しさが出たり、しびれを生じたりすることがあります。
寝違えでしびれ?と思うかもしれませんが、重度な寝違えの場合は筋肉の強い緊張によって血管や神経が圧迫されることにより、神経症状も誘発されるためです。
では寝違えはどのように治療•ケアしていくのかと言うと、
まず必要なことは「安静」です。寝違え時、首や肩には炎症が起きています。炎症を真っ先に抑えたいので、まずは患部を安静に保って頂く必要があります。
そして、患部に負荷をかける部分の緊張の緩和です。
寝違えを起こした場所以外の筋肉や関節の緊張により、患部の負荷が強くなり、患部の回復が遅くなってしまいます。
炎症が落ち着き次第、患部周辺の筋肉をほぐしていきます。
炎症が治まっても筋肉の緊張は残ってしまうため、可動域や突っ張り感は残ってしまいます。
そこの緊張を取るために筋肉のほぐしは必要となっております。
痛み、場合によってはしびれ、に改善がない場合は頸椎の神経根、頚椎そのものに原因がある可能性が考えられます。
頚椎や神経そのものに原因がある場合は病院で注射や手術等の医師の適切な方法での処置をおすすめします。
筋肉や周辺組織に原因がある場合は整骨院でご対応出来ますので、是非ともご相談ください。
当院では筋肉のほぐしだけではなく、日常生活での頸部、肩部にかかる負荷を減らすための姿勢矯正、ほぐし効果を持続させるための鍼治療があります。
また、炎症を早く抑えて、傷ついた組織の回復力を高める電気治療も行っております。
デスクワークやスマートフォンの日常的な使用により首や肩周りの張り感、血行不良は現代において誰もが抱えてる問題です。
それに伴い姿勢不良、猫背が気になって来た。と言う方も多いと思います。
普段の皆さんの生活、姿勢状況を少し見直すだけで寝違えを予防出来るケースは多々あります。
まずはご気軽にお問い合わせ下さい。
寝違えは痛みを庇うと他の部位にも影響を与え、首の角度が変わるほど重症になると周りからの印象も変わってきます。
痛み、姿勢の悩みは私たちにお任せください!
私たちげんきやはりきゅう整骨院は町の痛み0をテーマに皆さんの痛みに寄り添いたいと思います!!
寝違え以外の痛みもお任せください!
私たち「げんきやはり灸接骨院」では
患者様にあったアプローチの仕方で日々の生活を応援します❗️
お灸による血行促進、免疫力UP!
筋肉が硬ければマッサージや鍼治療!
猫背など姿勢悪化が原因であれば患者様の状態を分析し体全体の矯正を用いてアプローチするなど様々な方法、技術をもって全力で施術いたします。
気軽に整骨院のドアを開けてみてください!
「げんき」になるお手伝いを全力でさせて頂きます!