みなさんこんにちは、げんきや接骨院新宿御苑です。最近はぐっと気温が下がり最低気温は10℃にとどかない日も増えアウターが手放せなくなってきましね。さて今日はぎっくり腰について少しお話していきたいと思います。
よくぎっくり腰という名前は聞く機会が多いと思いますが、ぎっくり腰とは正式な病名ではありません。ぎっくり腰は「急性腰痛症」というものに分類されています。 重い物を持ち上げたり、腰を捻ったりした時などに突然痛みが生じ腰を前後に曲げられないなどの運動制限を伴います。また急性腰痛症の中にはぎっくり腰だけではなく、骨折や感染症、腫瘍などほかの病気が原因となっていることもあり、それらに対する鑑別や対応した治療が必要になります。
ぎっくり腰の症状 症状が重い場合では、痛みで動けなくなってしまう場合もあります。痛みは腰からお尻にかけて放散する痛みを伴い、痺れが見られる場合もります。 よく見られる症状として動いている最中に突然激痛に襲われ歩けなくなってしまったり、最初は違和感程度だったものが時間経過とともに痛みに変わり悪化してしまったり、身体を反らせたりおじぎをしたりすると痛みが出る、咳やくしゃみで痛むまたは悪化する、寝返りがうてない、体勢を変えたり寝返りをした際に激しく痛む、などが特に症状として見られます。
ぎっくり腰になりやすい状態 ぎっくり腰になりやすい状態は様々あります、長い時間同じ姿勢を続けていたところから急に姿勢を変えた際や、激しい気候変化、普段やらない動作や姿勢をした時などによくみられます。
ぎっくり腰のセルフケア 姿勢をよくするため腹筋、背筋を鍛える、座り続ける時間を減らし、座り姿勢をよくする 身体を温めて、腰の筋肉疲労を軽減する、筋肉や関節の動きが悪くなってしまうと要因の一つとなってしまう為、筋肉をつけ柔軟性を高められる運動を行う ぎっくり腰初日は炎症が強く1~2週間ほど続きます、アイシングなどで冷やしてあげると痛みが軽減します。動けるようになったら、痛くない範囲で動かして硬くなってしまっている筋肉をほぐしてあげましょう。 当院ではまずぎっくり腰かどうか鑑別をしてから治療へと進んでいきます。ぎっくり腰に関連する筋肉をほぐしたり、早期回復を目指すのであれば鍼灸治療も有効になります。 是非一度当院にご相談ください!
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