腰痛

皆さんこんにちは、げんきや接骨院新宿御苑です。最近ではぐっと冷え込む日があるかと思えば蒸し暑い様な日もあり急激な気温の変化のよってお身体の不調も出やすくなる季節になってきました。さて今日は腰痛について少しお話していこうと思います。

まず「腰痛」とは病名ではなく腰からくる痛みやはりなどの症状の総称となります。  腰の痛みと言っても原因は様々で、鑑別が必要となります。腰痛を分けると検査などによって原因を特定する事が出来る「特異性腰痛」と検査などでも原因をはっきりさせる事のできない「非特異性腰痛」に分類する事ができます。

特異性腰痛とは、先程も説明したとおり原因がはっきりと分かっている腰痛になりますこれは、全体のわずか15%と言われています。よくある疾患としては、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎分離症・すべり症、脊柱管狭窄症、骨折や細菌感染、癌の骨転移などがあります。

非特異性腰痛には4つの種類があります、筋・筋膜性、椎間板性、椎間関節性、仙腸関節性がありそれぞれに特徴もあります。

筋・筋膜性では腰の筋肉や筋膜にスポーツ活動などによって急激な、あるいは長期間の姿勢の悪さによって慢性的な負荷がかかり起こる事が多いです。                  腰や背中、お尻など広い範囲に鈍い痛みが生じる場合が多く、どこが痛いと指をさせない場合も多いのが特徴です。

椎間関節性では背骨の後方で上下の背骨同士をつなぐ椎間関節に痛みが生じるものでこの椎間関節に炎症が起こり動きが悪くなり痛みがでます。                  背骨の横側にある椎間関節に痛みが生じる為、左右どちらかのみに、局所的な痛みが多い傾向にあり、重症化するとお尻や太ももの裏側にまで痛みが広がります。

椎間板性ではスポーツや加齢に伴う椎間板の変性・損傷により起こります。         椎間板への負荷は背中を丸めた姿勢が最も高くなるため腰を伸ばしている時よりも、腰を曲げている時や座っている時に痛みが出現しやすいという特徴があります。         痛みの感じかたとしては、腰の真ん中奥あたりが重く痛いと表現されることがあります。

仙腸関節性では仙腸関節という左右の臀部の間にある、骨盤の腸骨と仙骨をつなぐ関節に痛みがあり、激しいエクササイズやスポーツ活動によって仙腸関節の捻挫や不良姿勢が原因になると考えられている。                              仙腸関節部に局所的な痛みが生じる場合が多く、重症度によっては鼠径部やもも裏、下腿にまで痛みが広がる場合もあります。

腰痛にはここに書いたもの以外にも内臓器などが原因となり腰に痛みが出るものなどもあり、同じ腰痛でも恐ろしい疾患が隠れていたりなかなか痛みが取れず日常生活も大変になってしまったりもします。そうなる前に是非一度ご相談ください。

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