皆さんこんにちは!げんきや接骨院新宿御苑です!
今年も半年が過ぎようとしていますね!最近時間の流れが速く感じるようになりました。これは歳なのでしょうか…。(笑)
梅雨に時期がやってまいりました!湿度が上がってお身体がだるくなる時期だもありますね。。。私は朝起きあがるのが辛いです…
そんな時期ですが、実はこういう時、お身体の不調が起こりやすいのです!
例えば、
・身体が重だるい
・肌荒れ
・頭痛
・耳鳴り
・胃腸の不調
・イライラ
・関節の痛み
などなど。私もこの時期になるといくつか当てはまります。特に肌荒れは顕著にでます!!ナンテコッタイ
そして私は最近「膝」が痛くなってきております。ナンテコッタイ…
ということで、今回は「膝の痛み」についてお話していきます!
膝の痛みの原因は様々で、疾患としてはこのような疾患が挙げられます。
~膝の内側の痛みの場合~
・膝内側側副靭帯
・鵞足炎
・半膜様筋、腓腹筋内側頭による機能障害
・内側半月板
~膝外側の痛み~
・腸脛靭帯炎
・外側側副靭帯
~膝前面の痛み~
・オスグッドシュラッター病
上記以外にもたくさんありますが、
多い疾患はこれらになります!
今度はなりやすい年齢別に、少し詳しく見てみましょう!
【成人~高齢者】
~変形性膝関節症~
中高年になると膝の痛みを感じる人が増えます。
ほとんどがこの変形性膝関節症であることが多いです。
<原因>
加齢、肥満、遺伝的因子、力学的負荷など
多くの原因が関与して発症する多因子疾患。
男女比は1:4と女性に多いです。
<症状>
主に膝の痛みと、水が溜まったりすることです。症状は一気に現れるというよりは、
何年にもわたって少しずつ進行していきます。
軟骨がすり減っていき、膝関節の骨と骨のすき間が狭くなって内側の骨がみえるようになり、骨のへりにトゲのような突起物ができたり、骨が変形していく病気です。
初期
立ち上がりや歩きはじめの痛み
膝がこわばる、重くて動かしにくい、
はっきりわからないような鈍い痛はありますが、少し休むと回復し痛みなどが消えていきます。
中期
しばらく休んでいたら治まっていた膝の痛みが、なかなか消えなくなります。
正座やしゃがむ動作、階段の昇降などが、
膝の痛みがつらくて困難になります。
この時期になると炎症が進んでいるため、
腫脹ができます。
末期
関節軟骨がほとんどなくなり、骨同士が直接ぶつかるようになります。
不通に歩いたり、生活の動作が困難になります。
日常生活にも支障をきたし、行動範囲が狭まります。
運動器の障害は高齢者の生活の質(QOL)を著しく障害していきます。
【小中高校生】
~オスグット・シュラッター病~
小学校高学年から中学生くらいの成長期にあたる時期に頻発するスポーツ障害です。
ジャンプ動作での膝関節屈伸時や、
ダッシュやキック動作により、
大腿四頭筋等がつく
脛骨結節部が強く引っ張られ、
ここがはがれたり炎症を起こしたりして
痛みが発生するものです。
<症状>
膝蓋骨の下にある脛骨粗面部に
限局した疼痛と強い圧痛がでます。
これらの疾患以外にも.
筋肉の硬さや歪みから痛みが出ている場合もございます。
膝関節単体ではなく、上下の関節(股関節や足関節)に原因がある事も多いです!
当院では、患者様の原因を見つけ出し、しっかり原因解決していきます!
そのほかにも疑問などありましたらお気軽にお問い合わせ下さい![]()
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