皆さんこんにちは!
げんきや接骨院小鶴新田ですo(* ̄▽ ̄*)o
最近は日中だと暖かく感じる日が出てきましたが、
朝晩の冷え込みは強く、油断出来ない寒さとなっております💦
寒さが続くのも後少しですので、気持ちよく春を迎えられるように
体調管理には十分に気を付けて過ごしましょう!
さて、今回のテーマは「脊柱管狭窄症」です。
難しい言葉に聞こえますが、一体どのようなものなのでしょうか?
脊柱管狭窄症とは、背骨のところの症状を指します。
背骨は椎骨と呼ばれる骨が積み重なってできており、
それはちょうど真ん中に穴の空いた積み木のようなもので、
それぞれを積み重ねることによって、1本の長い棒となり、これが「背骨」であり、
その真ん中にできる一本の空洞部を「脊柱管」と呼んでいます。
脊柱管狭窄症は何らかの原因によって神経の通り道が狭くなり、
神経圧迫を起こすことで腰痛や足のしびれなどを引き起こす疾患です。
脊柱管が狭くなった箇所が原因となって症状を引き起こすため、
どこにでも発症する可能性はあります。
ただ、単に脊柱管狭窄症といった場合、腰部脊柱管狭窄症を指すケースがほとんどです。
脊柱管狭窄症の原因として多いのは加齢が挙げられます。
年齢とともに骨が変形して脊柱管が狭くなり、神経圧迫を起こした結果として
腰痛や足のしびれが出やすくなります。
脊柱管狭窄症が比較的高齢者に多く見られるのもそのためです。
また、腰椎分離症やすべり症など、腰部疾患が原因となって脊柱管狭窄症を発症する
ケースもあります。
その他にも、喫煙習慣や過度のストレス、肥満、側弯症、糖尿病などが脊柱管狭窄症の発
症リスクを高めると考えられています。
では、どのような症状があるのでしょうか?
首や腰など、脊柱管狭窄症を患っている部位によって、さまざまな症状が現れます。
首(頸部脊柱管狭窄症)であれば、首の痛みや腕・手などのしびれ、筋力低下、
バランス能力の低下が特徴的です。
一方で腰(腰部脊柱管狭窄症)は、足の痛みやしびれ、脱力、排尿障害などが見られま
す。
また、腰部脊柱管狭窄症の症状でもっとも特徴的なのが
「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」です。
間欠性跛行は立つ・歩くなどの動作で痛みやしびれが現れ、
さらに長距離を歩くことで症状が悪化します。
前かがみになって休憩をすると痛みが和らぎますが、
歩き始めて少し経過すると再び痛みが現れるのが特徴です。
症状を放っておくと足の運動機能低下につながります。
脊柱管狭窄症の簡単な予防法をご紹介します。
✅腰に負担がかかる負担や動作を避ける
まず基本なのは、過度な腰への負担は腰部脊柱管狭窄症を招くので避けることです。
長時間のデスクワークで猫背の姿勢を続けると、
椎間板に負担がかかりずれてしまいます。
1時間に1回は立ち上がって歩くようにしましょう!
一方で、長時間の立ち仕事で腰を反らした姿勢を続けると、
椎間板に負担がかかり猫背のときとは反対方向にずれてしまいます。
また荷物を持ち上げるときは腰を曲げるのではなく、
膝を曲げて腰を落としてから持ち上げるようにしましょう。
✅背骨を適度に動かす
背骨を適度に動かすことで、椎間板のずれや背骨の変形を防ぐことができます。
腰のストレッチが効果的で、仰向けの状態で膝を抱えて腰を曲げたり、
うつ伏せで腰を反らしたりして、背骨を柔らかい状態に保ちましょう!
いかがでしたでしょうか?
少しでも身体に違和感を感じたら、そのまま放置せず、
近くの医療機関に相談することが早期予防に繋がります。
げんきや接骨院小鶴新田では、脊柱管狭窄症などの神経症状や急性症状など
様々な症状に対してアプローチしています。
痛みのない身体づくりのサポートをします!お気軽にご相談下さい💪
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