こんにちは!
げんきや接骨院・はり灸院 松本島内 山下です!
最近少しずつ寒さが増してきましたね
日中と夜との寒暖差が激しい日もありますが、体調崩されてはいませんか??
寒くなると、普段の何気ない動作でも身体を痛めやすくなります。
気温や湿度の変化、また血行が悪くなると筋肉や関節が硬くなり身体に負担がかかりやすくなります。
その中でも特に痛みが出やすいのが腰です!
今回のブログはこの時期に増えてくる「腰痛」についてご紹介させていただきます!!
腰痛には、前屈時痛と後屈時痛の2種類があります。
〈前屈型〉
おじぎをするように腰を前に曲げると、痛みが生じたり痛みが強まったりするような腰痛です。
腰を動かさずに安静にしていたり、腰を後ろに反らせた時には痛みを感じなかったり和らいだりするのもひとつの特徴です。
~原因となるもの~
①腰椎椎間板ヘルニア
・背中を丸める姿勢や前かがみになると、痛みやしびれを強く感じる
・脚とお尻に強いしびれを感じている
・背中を伸ばす時、寝ている時に楽に感じる
また椎間板ヘルニアの特徴は、立つ時間が長い方より座る時間が長い方に起こりやすいという点です。
座る姿勢の方が立つ姿勢よりも楽に感じられますが、実際には座っている時には立つ時の1.4倍の負荷がかかるといわれてています。
②仙腸関節捻挫
・歩いていると痛みがあるが、段々と楽になる
・痛いほうを下にして寝られない
・正座は問題なくできる
仙腸関節とは、腰椎の下にあり仙骨や腸骨から構成されている部位です。
仙腸関節は身体の動きによる影響を受けやすく、脚を開く行為や腰を捻るなどの動きをすると痛みに繋がってしまいます。
③筋筋膜性腰痛
・同じ姿勢をとり続けることが多い
・普段から重い物を持っている
・痺れのような感覚異常は出ていない
背骨の後ろを支える脊柱起立筋が過度に働くため、筋肉への負担が増大し、筋・筋膜に損傷が起こってしまうのです。
<後屈型>
腰を動かさずに安静にしていたり、腰を前に曲げている時には、痛みを感じなかったり和らいだりするのが特徴です。
後屈型の腰痛は、主に腰を反らせた時に神経が圧迫されることで生じます。
~原因となるもの~
①脊柱管狭窄症
・足の痛みやしびれがある
・上体を後ろに反らせると痛みやしびれが増し、前かがみになると症状が和らぐ
・しばらく歩くと痛みやしびれで歩けなくなり、休むと楽になってまた歩けるようになる (間欠性跛行)
②腰椎分離症・すべり症
・腰の鈍い痛み、疲れ、だるさ、重苦しさ
・腰を後ろに反らせると痛みが増す
・長時間立ち続けたり、激しいスポーツや重労働をすると痛みが強まる
・腰の真ん中あたりの骨を押すと痛む
<腰痛を起こさないために>
立っている時も座っている時も、猫背、そり腰にならないよう気を付けましょう。
最近はスマホを見る時間が多くなり、若年者でも腰痛に悩んでいる方が多い傾向にあります。
骨を丈夫にするためには、栄養が大切です。また、自律神経の乱れをなくすためには、十分な睡眠や休養が必要になります。
げんきや接骨院 松本島内では以下のアプローチを行います。
「運動療法」患部への負担を減らすために周囲の筋肉をゆるめます。
「低周波電気療法」低周波治療器を使用し、痛みを伝える神経の動きを抑える神経の動きを抑えます。
「温熱療法」ホットパックを使用し温めることで血管を拡張し、血流を良くし筋肉をゆるめます。
また、痛みの強い部位の鎮痛系を賦活させるための「鍼施術」、炎症を周囲に散らせるための「灸施術」ご提案させていただくこともあります。
関節部の硬さや不良姿勢が患部への負担を増加させる大きな原因になる為、「姿勢矯正」を提案させて頂きます。
げんきや接骨院 松本島内では、患者様のお体についてご相談しながら治療をさせて頂いているので、不安があれば是非ご相談ください!
スタッフ一同、皆様がより健康でいられるようにお手伝いさせていただけたらと思っております。