膝の痛み

こんにちは!こんばんは!

6月ですね~!

6月といえばジューンブライド、梅雨、夏至、中総体の季節ですね~...(あと何も思いつかない(笑))

そう言えば2027年から水泳、ハンドボール、体操、新体操、ソフトボール男子、相撲、スキー(30年度から)、スケート、アイスホッケーが全中から外される動きが出てますね。

各都道府県の中学校で設置率が20%以下のものが選ばれたらしいですが、自分は水泳をやっていたので悲しいですね( ノД`)シクシク…

てなことで、本日はスポーツにも日常生活にも大事な大事な「膝の痛み」について書いていきま~す!

 

まず膝は大腿骨(太ももの骨)と脛骨(すねの骨)と膝蓋骨(膝の皿)の3つの骨から構成されていて、必要な筋肉は主に太もも呼ばれる膝から上の部分で前側の大腿四頭筋・縫工筋・薄筋と後ろの部分でハムストリングス(半腱様筋・半膜様筋・大腿二頭筋)と膝裏の膝窩筋とふくらはぎの腓腹筋の6つからな、動きとして曲げる・伸ばすの屈伸と膝を内側・外側に捻る内旋・外旋があります。

膝の痛みには怪我の他に変形よるものや病気からくるものもあります。

 

日常生活で多いものだと、変形によるもので内反膝(O脚)・外反膝(X脚)・変形性膝関節症があり、スポーツだとオスグッド-シュラッター病・(前十字・後十字・内側側副・外側側副)靭帯損傷・半月板損傷、あとは関節炎や腫瘍性疾患、膝蓋大腿関節障害etc…があります。

O脚・X脚は特には小児に多いらしく、年齢に関するのは変形性膝関節症でして、50歳以上の女性(特に肥満女性)に多く見られやすく、関節腫脹・関節変形・骨棘形成、関節可動域制限が認められます。

あまりにも酷く日常生活に支障をきたす場合には手術もありえますが、大半は保存療法で経過を診る形になると思います。

ちなみに保存療法だと、日常生活指導・運動療法・装具療法・薬物療法の4種類になります。ちなみに接骨院・鍼灸院だと日常生活指導と運動療法寄りの施術になります。

 

骨の変形の原因はつまるところ筋肉のバランスが崩れる事によって起きるのと、筋力の低下も関係したりしているので、立って歩くにはやはり足の筋肉は必要不可欠ですから、出先でエスカレーターやエレベーターを階段に置き換えたり、普段歩くのが少なければ歩くようにしましょう!

 

逆に学生の場合はスポーツしてる方も多いので、オスグッド-シュラッター病・(前十字・後十字・内側側副・外側側副)靭帯損傷・半月板損傷の他に膝蓋軟骨軟化証・膝離断性骨軟骨炎・ジャンパー膝etc…があります。

骨折や脱臼は整骨院で施術できないわけではありませんが、1度お医者様に先に診ていただくと安心できると思います。(ちなみに骨折に対する治療はお医者様の同意がないとできません)

膝というのは意外と複雑で、炎症による痛みだと水が溜まる場合もあります。ではなぜ水がたまるかというと、炎症とは熱による痛みなので熱を治めようと体内の水を炎症部位に集めるので、結果水が溜まります。なので炎症が治まらないうちに水を抜いてしまうとまた水が溜まる可能性がありますので、抜くときはお医者様と相談してからにしましょう!

 

 

仙北院は定休日の木曜日以外元気に診療してます!笑顔で元気の絶えない受付とイカ釣りとラーメンを食べるのが趣味の院長とげんきやのえなりかずきの3人がいつでもお待ちしています!

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