足関節捻挫について

こんにちは(^^)/

げんきや接骨院 狭山ヶ丘です!!

 

今回のテーマは足関節捻挫になります。

 

 

足関節捻挫(そくかんせつねんざ)とは??

 

足首の関節を内側に捻る(ひねる)ことによる軟部組織の損傷で、

外くるぶしの周りに痛み・腫れ・圧痛(押すと痛む)などの症状が現れます。

 

足関節捻挫はスポーツ時の怪我の中で一番多い疾患であり、

一緒に靭帯を損傷するケースが多いので、「足関節靭帯損傷」と呼ばれる場合が

あります。

 

また、日常生活において階段の踏み外しなどでも容易に起こるため、

身近な外傷として放置されがちですが、放置すると痛みが長期化したり、

不安定な足首となったりして、その後の治療が難航することがあります。

 

「捻っただけだから大丈夫」と軽視せず、きちんと診断を受け、

初期段階から適切な治療を受けることが必要です。

 

是非当院にお手伝いさせて頂きたいのでお越し下さい。
皆様のご来院をスタッフ一同お待ちしております。

 

 

「足関節(そくかんせつ)」は、足首にある関節の総称です。

 

体を支える脛骨(けいこつ)・腓骨(ひこつ)などの「脚」と、

地面に接する踵骨(しょうこつ:かかとの骨)などの「足」を繋ぐ働きを

しています。

 

また、立位では足関節に全体重がかかるため、一時的な疲労・痛みを

感じやすい部位でもあります。

 

外力によって足関節が正常な可動域を超えてしまう(=捻る)と、

支えている靭帯や関節包(かんせつほう)などの軟部組織の損傷が起こり、

「捻挫」という外傷性疾患になります。

 

 

足関節捻挫には、大きく分けて2つあります。

 

 

・内反捻挫

足を内側に捻ることで起こる捻挫で、足関節の多くは「内反捻挫」です。

 

スポーツではバスケットボールやバレーボールなどジャンプする競技で着地時に

多く発生します。

 

 

・外反捻挫

足を外側に捻ることで起こる捻挫です。ラグビー、アメリカンフットボール、

レスリング、柔道など競技者同士が直接接触する形式のスポーツで多くみられます。

 

 

 

足関節捻挫(足関節靭帯損傷)の症状

 

足関節捻挫での症状は、捻挫の程度によって大きく3つに分けられます。

腫れ・痛みがあるときには、無理に歩かないようにしましょう。

 

・軽症

外くるぶしの前・下あたりに軽い腫れと圧痛が現れます。歩いたり軽く走ったりすることは可能です。

放置すると、足関節が脆弱化して、捻挫の再発が起こりやすくなります。

 

 

・中等症

外くるぶしの広範囲に腫れと圧痛が現れます。
関節の不安定さは、あまりみられませんが、歩けても走れないことが多いです。

 

 

・重症

外くるぶし周囲に強い腫れ・圧痛・皮下出血が現れます。

関節の不安定さから、自力で体重を支えられないため、歩くことができません。

また、可動域の低下も認められます。

 

 

関節捻挫(足関節靭帯損傷)の原因

 

足関節捻挫の主な原因は、内側に捻ることによる足関節外側の靭帯損傷です(=足関節靭帯損傷)。

外側靭帯の中でも「前距腓靱帯(ぜんきょひじんたい)」の損傷がよくみられます。

 

 

足関節捻挫の重症度分類

 

靭帯の損傷具合によって、捻挫の重症度を3段階に定義しています。
これらの分類は、回復の予測や治療方法を選択するために重要な目安となります。

 

・1度捻挫(軽症)

少し捻った状態で靭帯が伸びる程度の損傷です。

 

・2度捻挫(中等症)

靭帯の一部が切れてしまった状態です。応急処置後、医療機関できちんと

検査を受けましょう。

 

・3度捻挫(重症)

 

靭帯が完全に切れてしまった状態です。

きちんと医療機関で治療しましょう。

 

 

足関節捻挫(足関節靭帯損傷)の予防法

 

足関節捻挫を予防するには、「足首の柔軟性」「足首の安定化を

高める筋力・バランス」が必要となります。

 

 

 

・日頃から足首まわりのストレッチ・筋力トレーニングを行う

足首を回したり、アキレス腱・ふくらはぎを伸ばしたりすることで

足関節の可動域が広がり、柔軟性が向上します。

 

 

また、以下で説明する「タオルギャザー」により足の指を鍛えると、

踏ん張る力やバランス向上が期待できます。

 

スポーツをする前には、必ずウォーミングアップ(準備運動)をしましょう。

普段からスポーツをしている方も油断せず、しっかり行いましょう。

 

 

<足首のストレッチ>

足を伸ばして足の裏にタオルをかけ、ふくらはぎ・アキレス腱が

突っ張った感じがするところまで、タオルを身体の方に引っ張ります。

 

20〜30秒間引っ張って戻すことを3〜4回繰り返します。

 

その際、足首が90度になるようします。

 

 

 

上記の症状に心当たりがある方は是非当院に
お手伝いさせて頂きたいのでお越し下さい。
皆様のご来院をスタッフ一同お待ちしております。

 

上記の症状以外にも「腰痛」「坐骨神経痛」「鍼灸」「骨盤矯正」「矯正」

などでお悩みの方、是非、げんきや接骨院狭山ヶ丘までお気軽にご相談ください!

皆様のご来院をスタッフ一同お待ちしております。

 

電話、LINEでも大丈夫ですので、スタッフにお気軽にお問い合わせください。

ご予約も承っております!

駐車場1台分あります。

 

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