こんにちは!
最近は肌寒い日が続きますね。。
夏の疲れが残ったままで、身体のだるさが続くことも…。
こんな交感神経と副交感神経のバランスが乱れる時は頭痛が出るというもの。
そこで、今回は頭痛にお悩みの方に向けて発信致します!!
~始めに~
日常的に頭痛に悩まされている方はとても多いです。 「薬を飲んでもすぐ繰り返す」とお困りではありませんか。 今回は、頭痛が起きやすい人の特徴や原因筋肉、手軽なセルフケアまで解説します。
1. 頭痛が出やすい人の特徴(性別・年齢)
頭痛は、性別や年齢によってタイプや原因が変わります。
・女性に多いタイプ
頭痛に悩む方は、男性よりも女性の方が多く見られます。 特に20代〜40代の女性に多いのが「片頭痛」です。
女性ホルモンの変動が深く関係しています。 生理前や排卵期、妊娠中などに起きやすくなります。
・30代〜50代のデスクワーカーに多いタイプ
30代〜50代の男女ともに多いのが「緊張型頭痛」です。 仕事での長時間のパソコン操作が影響します。 スマホの長時間使用も原因になります。
姿勢の乱れやストレスから、筋肉が固まることで起こります。
2. 痛む場所と固くなりやすい筋肉の関係
頭痛の場所によって、固くなっている筋肉が異なります。 自分の痛む場所をチェックしてみましょう。
・後頭部(頭の後ろ側)が痛む場合
後頭部や首の付け根が痛むときは、「後頭下筋群(こうとうかきんぐん)」や「僧帽筋(そうぼうきん)」が硬くなっています。
長時間のデスクワークが主な原因です。
猫背姿勢により、首の後ろに大きな負担がかかります。
・側頭部(こめかみ周辺)が痛む場合
こめかみや頭の横側が痛むときは、「側頭筋(そくとうきん)」が硬くなっています。
無意識の噛み締めや歯ぎしりが原因です。
精神的なストレスでも緊張しやすい部位です。
・前頭部(おでこ周辺)や目が奥から痛む場合
おでこや目の奥が痛むときは、「前頭筋(ぜんとうきん)」や「胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)」が原因です。
重度の眼精疲労からくるケースが多く見られます。
目のかすみや肩こりを伴うことも特徴です。
3. 接骨院で頭痛を緩和できる理由
「頭痛で接骨院に行っていいの?」と思う方もいるはずです。
結論から言うと、筋肉や姿勢が原因の頭痛は接骨院で緩和できます。
・筋肉のコリを直接ほぐす
接骨院では、手技を用いて原因筋へ直接アプローチします。
固まった筋肉を適度な圧で緩めていきます。
筋肉がほぐれると、頭部への血流がスムーズになります。
・骨格や姿勢のゆがみを整える
首や背骨のゆがみを整えます。
ストレートネックの調整も行います。
姿勢を正すことで、首肩への負担を根本から減らします。
・自律神経の乱れを整える
施術によって全身の緊張を和らげます。
リラックス効果で自律神経が整います。
ストレス由来の頭痛にも効果的です。
4. 自宅でできる簡単セルフケア
日常生活で手軽に取り組めるケアをご紹介します。