39. 整骨院はどのくらい通えばいい?
症状によってかなり違います。
軽い捻挫・筋肉の痛み → 数回程度で改善することもある
痛みが強い・動かしにくい → ある程度継続して経過を見ることがある
慢性的な肩こりなど → 保険施術の対象外になるため、施術内容や料金を確認する必要がある
「○回通えば必ず治る」というものではありません。初回に「どのくらいの期間・頻度を想定していますか?」と聞いておくと安心です。
40. 1回で治ることはある?
あります。ただし、「1回で痛みが軽くなる」と「原因が解決して治った」は別です。
軽い症状なら1回でかなり楽になることもあります。一方、捻挫などの組織の損傷は、痛みが減っても回復に時間が必要な場合があります。
41. 通院頻度はどのくらいがベスト?
症状や施術内容によって異なるため、全員に当てはまる「週○回」という正解はありません。
特に急性のケガなら、最初は状態を確認しながら間隔を決め、改善してきたら通院間隔を空けていく、という考え方があります。
「毎日来てください」と言われた場合も、なぜその頻度が必要なのか、いつまで続ける予定なのかを確認するとよいでしょう。
42. 保険は使える?いくらかかる?
保険が使える範囲には明確な条件があります。
健康保険の対象になるのは、基本的に骨折・脱臼・打撲・捻挫・肉離れなど、原因が明確なケガです。単なる肩こりや筋肉疲労は健康保険の対象になりません。
また、骨折・脱臼は、緊急時を除いて医師の同意が必要です。
料金は、保険適用の有無、負傷部位、施術内容、自己負担割合などによって変わります。そのため、「保険適用の場合、初回はいくらくらいですか?」「保険外の施術を受けるといくらですか?」と事前に聞くのがおすすめです。
なお、2026年にも柔道整復療養費の算定基準が改定されていますので、具体的な金額は現在の料金表を確認するのが確実です。
43. 予約なしでも行ける?
整骨院によります。
予約優先制・完全予約制・予約なしでも受付可能、など運営方法が違います。初めてなら、電話やWebで
「初めてなのですが、予約なしでも大丈夫ですか?」
と確認するのが確実です。
44. どんな服装で行けばいい?
動きやすく、患部を確認しやすい服装がおすすめです。
例えば、
Tシャツ+ジャージ
スウェット
動きやすいパンツ
など。
スカートや極端にタイトな服、厚手の服は避けたほうが施術を受けやすいでしょう。
仕事帰りなどで着替えられない場合は、施術着を用意している院もあります。
45. 整骨院と整体院の違いは?
大きな違いは資格と健康保険の扱いです。
整骨院・接骨院
主な資格
柔道整復師(国家資格)
主な対象
打撲・捻挫などの外傷
健康保険
条件を満たす外傷などは対象
整体院
主な資格
国家資格とは限らない
主な対象
施設によってさまざま
健康保険
原則として対象外
自費施術として扱うことが多い
柔道整復師は国家資格ですが、「整体師」は国家資格ではありません。
ただし、「整体院だから危険」「整骨院だから必ず自分に合う」という意味ではありません。自分の目的に合った施設を選ぶことが重要です。
46. 良い整骨院の選び方は?
次のポイントを見ると選びやすいです。
症状やケガについて丁寧に話を聞く
施術内容を説明してくれる
保険適用・自費施術の違いを説明してくれる
料金を事前に説明してくれる
「○回通えば絶対治る」などと断言しない
必要に応じて医療機関の受診を勧めてくれる
質問しやすい
通院を無理に長引かせない
特に、料金と通院頻度を最初に説明してくれるかは確認しておくと安心です。
47. 口コミはどこまで信じていい?
口コミは参考程度にするのがおすすめです。
「先生が親切」「院内がきれい」「待ち時間が短い」などは参考になります。一方、
「絶対に治る」
「1回で完治した」
「ここ以外はダメ」
といった個人的な体験談は、そのまま自分に当てはまるとは限りません。
口コミだけで決めるより、資格・料金・施術内容・説明の丁寧さ・通いやすさなども合わせて判断するとよいでしょう。
48. 近くの整骨院を選ぶべき?
必ずしも「一番近いところ」が正解ではありません。
ただ、症状によって複数回通う可能性があるため、通いやすさはかなり重要なポイントです。
「評判が良いけれど片道1時間」よりも、説明や料金などに納得できる範囲で、無理なく通えるところを選ぶという考え方もできます。
49. 雨の日に体が痛くなるのはなぜ?
雨の日や天候が変わると、関節痛や頭痛などの症状を感じやすくなる人はいます。
気圧・気温・湿度などの変化が、自律神経や痛みの感じ方に影響する可能性が考えられています。ただし、「雨だから必ず痛みが悪化する」という単純な関係ではありません。
毎回天気が悪くなると痛む場合は、
「天気・気圧」「睡眠」「運動量」「痛みの強さ」などを記録しておくと、自分の症状の傾向を把握しやすくなります。
50. マッサージと整骨院は何が違う?
目的と資格、保険制度が主な違いです。一般的なリラクゼーション目的のマッサージは、疲労やリラックスを目的とすることが多く、健康保険の対象にはなりません。厚生労働省も、疲労回復・慰安目的のマッサージは保険対象外としています。
一方、整骨院では柔道整復師が、打撲・捻挫などのケガに対して施術を行います。
つまり、ざっくり分けると、
疲れをほぐしたい → マッサージ・リラクゼーション
捻挫・打撲などのケガ → 整骨院・接骨院
骨折など重大なケガや、原因が分からない強い痛み → 医療機関への相談も検討という考え方になります。なお、強い腫れ・変形、歩けないほどの痛み、しびれや麻痺、強い痛みが続く場合などは、整骨院だけで済ませず医療機関での診察を優先するのが安全です。
【辛いなと思ったら】
辛い痛み・体の悩みや違和感がある時、整骨院の施術や整体、はり灸、骨盤矯正や猫背矯正をしてみたい時はまず相談をしていただきたいと思います!
1人1人の痛みが出てしまった理由からお話をお聞きして、症状に合わせたオーダーメイド施術をしていくので、辛い、痛い、不安な時はいつでも相談してください。げんきや接骨院のスタッフと一緒に良くしていきましょう!
げんきや接骨院・はり灸院 足立六月の場所は六月郵便局の隣です。
目印は『看板』と『親指のマーク』です!
営業日(平日・土・祝日) 水曜、日曜定休
営業時間
月・火・木・金 9:00~12:00(最終受付11:30)14:00~19:00(最終受付18:30)
土・祝 9:00~12:00(最終受付11:30)14:30~18:00(最終受付17:30)
当院は予約優先になっております。予約なしでの来院でも、もちろん可能ですが事前に予約をしていただけるとスムーズなご案内ができますのでオススメです。
予約はお電話、でお取りできますのでご利用ください。
げんきや接骨院・はり灸院 足立六月の公式LINEでは,LINE VOOMに当日朝の予約状況も発信しておりますので当日予約にご活用ください。
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【この記事の執筆者】
げんきや接骨院 はり灸院 足立六月
責任者:髙田 裕介
足立区六月町で「接骨院・整体・鍼灸」サービスを提供しています。
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