こんにちは。
「げんきや接骨院・はり灸院 足立六月」です。
10月に入り、ようやく朝晩の気温が秋らしくなってきましたね。ただ日中の気温がまだ夏日を超えたりと、なかなか体にとってはこたえる日が続いていますね。
体調の変化が起こりやすい時期ですので皆様くれぐれもお気を付け下さいね。
さて、今月のテーマは「腰痛」になります。
皆様の中にも腰痛に悩まされている方は非常に多いのではないでしょうか。
日本人の8割以上が生きているうえで腰痛を経験するといわれております。
◉腰痛とは?
まず「腰痛」とは病気の名前ではありません。
腰の部分に痛みや張り、しびれなどの違和感や不快感を感じる症状の総称になります。
◉腰痛の種類
腰痛には大きく分けて2つのタイプがあります。
特異性腰痛と非特異性腰痛です。
・特異性腰痛とは?
原因がはっきりと特定できる腰痛。
例としましては「椎間板ヘルニア」や「腰部脊柱管狭窄症」などの明確なものを指します。
・非特異性腰痛とは?
医師の診察や画像の検査(X線やМRIなど)を行っても原因が特定できない腰痛。
実は腰痛の約85%は原因が特定できない非特異性腰痛になります。
◉腰痛の原因は?
腰痛の原因にはさまざまなものがあります。
例えば、長時間の中腰や猫背などの姿勢が続くと腰や背中の筋肉が緊張し続けます。
筋肉が緊張すると筋肉が硬くなり血行不良が起こります。
それ以外にも運動不足によって腰を支える筋力が弱ったり、日頃の姿勢や生活習慣から筋肉の疲労や体のゆがみからも起こります。
また気を付けないといけないのは、がんや内臓疾患などの腰とは関係のない病気が原因で腰痛が起き、場合によっては重大な病気が潜んでいる場合もあります。
また最近のストレス社会では、強いストレスが原因で腰痛が起こることもあります。
理由としては、ストレスで痛みを抑える脳の働きが弱まってしまうのではないかといわれています。
◉治療法は?
・保存療法(手術をしないで痛みをとる)
姿勢や生活環境・職場環境などを改善していきます。
・薬物療法
非ステロイド系の消炎鎮痛薬・湿布薬・血流改善薬・筋弛緩薬・ビタミン薬などが処方されます。
また、痛む部位の神経付近に麻酔薬を注射することで痛みを取るブロック注射などがあります。
◉接骨院で受けられる治療
・手技療法
硬くなって萎縮した筋肉を手技を使って、血流を良くし痛みを軽減させ、人間本来が持つ自然治癒力を引き出します。
・電気療法
低周波や干渉波を使って痛みの原因となる筋肉に対して微弱な電流を通して筋肉や神経を刺激します。それによって緊張した筋肉をリラックスさせ、緊張を緩和させ痛みの軽減を図ります。
・温熱療法
医療用ホットパックを使って筋肉の深い部分まで温めることで、筋肉の緊張がほぐれたり血管が拡張することで血行を良くします。
・矯正
日常生活や仕事などで歪んでしまった体の姿勢を調整し、本来の正しい位置に戻していきます。
例えば「猫背矯正」や「骨盤矯正」などがよく聞かれると思います。
・鍼灸
鍼治療とは全身に点在する経穴(つぼ)を鍼で刺激して体の不調を改善させます。
お灸とは経穴(つぼ)に対して「艾(もぐさ)」を置いて火をつけ、その温熱刺激によって体調などを整えます。
いずれも体に刺激を加えることで、元々体に備わっている病気を治す力(自然治癒力)を引き出させます。
げんきや接骨院・はり灸院 足立六月では上記の施術が行えます。
つらい痛みなどを我慢せずに、ご気軽にご相談ください。
六月町郵便局の隣でオレンジの看板が目印です。
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※鍼灸施術の予約はお手数をお掛けいたしますが、事前にスタッフにお問い合わせください。