皆さん、こんにちは!!
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朝もだいぶ寒くなってきましたね。
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こんなに朝と昼の寒暖差、そして相対的に寒くなってきているとちょっとした中腰姿勢になっただけで腰が痛むことがあります。
そんな訳で今月のテーマは
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ぎっくり腰
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ぎっくり腰は、急に起こった強い腰の痛みです。
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ぎっくり腰は朝起きた直後や何もしないで起こることがありますが、多くの場合は以下のような動作や行動をした時に発生します。
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・急に重いものを持ち上げようとした時
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・重いものを持った状態で上半身をねじった時
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・腰をねじる動作をした時
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・無理に前かがみの姿勢になった時
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・背中を勢いよく反らした時
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・くしゃみをした後
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思い当たる事がありませんでしょうか?
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ちなみに、ぎっくり腰の重症度なのですが
ぎっくり腰の度合いによっては、少し動けたり、全く動けなくなったりします。
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軽度の方は、歩けるけど反れない、前屈みがしづらいなどのように、一部の動作だけができなくなります。
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中等度の場合は、じっとしていてもズキズキした痛みが出るが、なんとか歩けたり、動けたりします。
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重度のぎっくり腰の場合は、身動きがとれなくなってしまいます。
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軽度の痛みがあるだからといって、放置すると、痛みが重度になる危険性がありますので、少しでも痛みがあったら早めに適切な処置を行うことをおすすめです。
ぎっくり腰の原因は大きく分けて2つあります。
椎間関節が原因のぎっくり腰
背骨には椎間関節があり、そこに炎症が起きたら強い痛みを生じます。これを椎間関節障害といい、ぎっくり腰の一つの原因になります。
筋膜・筋肉が原因のぎっくり腰
脊柱起立筋や多裂筋、腰方形筋など、腰を動かしたり支えたりしている筋肉に生じた肉離れや筋肉を覆っている膜に損傷が発生して一瞬にして急激な痛みが発生することがあります。これもぎっくり腰の原因の一つです。
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ぎっくり腰の対処
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ぎっくり腰が発生したら、まずは安静が必要となります。横向きに寝て、腰を丸めた姿勢をとると楽になります。この時は無理に動くと、かえって症状を悪化させてしまいます。
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自宅で安静している間は、湿布薬などで痛みを和らげるのが良いです。ぎっくり腰は炎症を起こしている場合があり、消炎作用のある冷湿布で対応しましょう。
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お風呂などで患部を温めることをしがちですが、逆効果になりやすいため、最初のうちはあまり温めないようにしましょう。
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安静中は、マッサージなどをしてはいけません。自分で、または家族が自己流で患部をマッサージすれば、悪化の原因となりますので、要注意です。
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痛みが落ち着いたら
2~3日して痛みが落ち着いてきたら、少しずつ動くようにしましょう。ただし、無理をしない程度です。痛みの程度をみながら、自宅の中などを少しずつ歩くようにします。
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では痛みに対する身体のシステムとは?
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そもそも痛みがあると
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痛みに対して周辺の筋肉が緊張する現象は、「防御性収縮(防御的筋収縮)」と呼ばれる生理現象です。これは、体が痛みを感じたとき、その部位を守るために無意識に周囲の筋肉を収縮させて、外的なダメージから体を保護しようとする反応です。
例えば、腰痛がある場合、体はその痛みを避けるために腰周辺の筋肉を収縮させて保護しようとしますが、これが長期間続くと逆に筋肉の緊張が強くなり、さらに痛みを引き起こす原因にもなります。
痛みに対して周辺筋肉が緊張するのは、次のような理由が考えられます。
痛みによって体が強張る
精神的なストレスや疲労によって交感神経が働き、筋肉が緊張する
関節の周辺組織が侵害刺激を受け、脊髄反射によって筋緊張を引き起こす
筋肉の緊張が亢進した状態を「体のこわばり」といいます。筋肉は常に体を動かせる状態でスタンバイしており、適度な緊張状態を保っています。しかし、次のような原因で適度な筋緊張の状態が崩れてしまうことがあります。
同じ姿勢を長時間続ける
運動後に十分なクールダウンやストレッチを行わない
精神的なストレスや疲労が続く
筋肉の緊張が過剰になると、血流が抑制され痛みの閾値が低くなります。また、筋緊張によって筋肉が急激に緊張すると、筋細胞に酸素の供給がされないため、激痛を感じます。
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そんな訳で、小村井駅・東あずま駅から近い、なんと徒歩5分圏内にある
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げんきや接骨院 小村井 では
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痛みの出ている腰というよりは、むしろ
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腰周辺の筋肉の緊張を緩めて痛みを緩める
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事をメインにアプローチしていきます。
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ご近所の方もお仕事の方も腰の痛みにお困りの方は先ずはお電話で是非!!
- げんきや接骨院・はり灸院 小村井
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