肩こり 症状と予防法

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こんにちは、年末が近づいてきて一日一日が寒くなってまいりましたが皆さんはどうお過ごしでしょうか?

さて今回は皆さんも辛くて困っている『肩こり』について説明していこうと思います。

まず肩こりについて皆さんはどういうイメージをお持ちでしょうか?

①肩が痛い

②肩が重い

③肩を動かそうとすると音が鳴る

等の印象が多いのではないでしょうか?

基本的に肩こりの原因としては、肩にある筋肉の血液の流れが悪く、重く感じてしまうのが肩こりです。

肩こりを引き起こす主な要因として

A、運動不足

B、同じ姿勢の継続(デスクワークやスマホの長時間使用など)

C、同じ筋肉の連続使用(スポーツや体を動かす仕事など)

D、目の使い過ぎ

等が挙げられます。

AやBに関しては単純な血液の流れが悪くなっていることが多いので、身体を動かしたり、お風呂などで体を温めると改善されることが多いです。

Dはパソコン作業やスマホ、手元の細かい作業などが多いと思いますが、これは10分に1度程度目を離し遠くを見るなどすると痛みが出づらくなります。

CですがこれはAやBとは反対で、体を休める事で改善されやすくなります。

ただし、この場合は「重い」だけではなく「痛み」も一緒に感じることが多いです。

理由としては、筋肉を過剰に動かすと筋繊維が傷つき切れてしまうことがあるからです。

俗にこの状態を『筋肉痛』と呼びます。この状態がひどい場合は痛めてる筋肉を冷やしたり、湿布などを貼ったり、テーピング等で保護をしたりする必要があります。

他の肩こりの要因としては、けがの後遺症が挙げられます。先ほどの筋肉痛や、交通事故、打撲などの後遺症として肩の筋肉が緊張し肩こりを引き起こします。

他にも首などの神経痛により肩の痛みが出ることもあります。このときには背中や腕にも痛みやしびれが出ることがあります。これは、頚から出ている末梢神経が肩の筋肉や神経を通っている為で、『神経根痛』と呼ばれる症状です。この場合は痛みの元が肩ではなく頚にある為、そちらへの治療が大切となります。

このように、ただ【肩が痛い・肩が重い】だけで肩こりと決めつけるとなかなか治らない場合もありますので、気になる場合は、整骨院の先生達に相談してみるとよいかもしれません。

 

 

 

 

むち打ちの症状図                   頸肩腕症候群の図

肩こりの予防

予防としては、まず肩を冷やさない事、肩に限らず身体にある関節は冷えに弱くこの時期は特に冷えやすいので関節周りをウォーマーや、カイロなどで温めてあげるとよいです。

他にも適度な運動も効果的です。肩や肩甲骨を動かしたりストレッチをしたりすることで血液の流れが良くなり、体が温まります。ただしけがなどをしている場合、余計に痛みを誘発してしまう場合があるので注意が必要です。

また姿勢を正しくすることも大事で、肩が前に出ていたりすると周辺の筋肉が引っ張られて筋肉が緊張してしまいますので、なるべく背中を伸ばしたり、遠くを見る姿勢をするなどして頂くといいかと思います。

まとめ

今回は『肩こり』というテーマで書いてきましたが、前回のぎっくり腰と同様で寒くなってきたこの時期は非常に多い症状のひとつとなりますのでこれからの時期、クリスマスや大掃除など体を酷使するイベントが目白押しなので少しでも違和感等を感じたら当院に是非ご来院頂き一緒に痛みのもとを治療していきましょう。

 

 

 

 

肩こりに有効なストレッチの例

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