春に多いよ偏頭痛⁉

皆さん、こんにちは!

 

 

 

 

げんきや接骨院水沢です!

 

 

 

 

 

日中は暖かくなり春らしくなってきましたね!

 

 

 

 

今日はそんな春の季節に多い「偏頭痛」についてのお話です。

 

 

 

 

 

どうして春になると偏頭痛が起きやすくなるのか、またその予防方法について

 

 

 

 

私たちと一緒に勉強していきましょう!!

 

 

 

 

 

 

●春先に頭痛が増える主な原因

 

 

 

 

 

春の時期は、天候や人間関係などあらゆる側面で大きな変化が起こりやすいものです。

 

 

 

 

 

 

そのため、頭痛の原因も多岐にわたります。

 

 

 

 

 

 

ここでは特に代表的な要因として

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気圧・気温の影響、精神的ストレス、そして花粉症の関連を見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

〇気圧と気温の変化

 

 

 

 

 

春は寒暖差が大きいだけでなく、低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わる時期です。

 

 

 

 

 

こうした気象変化に敏感な方は、自律神経のバランスが乱れやすくなり、

 

 

 

 

 

それが頭痛の発症につながります。

 

 

 

 

 

 

具体的には、気圧が急に下がると血管が拡張しやすくなり

 

 

 

 

 

脳の血管周辺に刺激が加わって痛みを引き起こすことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

また、日中は暖かくても朝晩は冷え込むなど、気温差が大きいのも春の特徴です。

 

 

 

 

 

 

 

気温差によって体温調節の機能が乱れやすく、その影響でストレス状態となり

 

 

 

 

 

 

頭痛が誘発されるケースも珍しくありません。特に気圧の急変に備えるため

 

 

 

 

 

 

天気予報をチェックしたり、体を冷やさない工夫をしたりすることが重要です。

 

 

 

 

 

 

〇精神的ストレス

 

 

 

 

 

 

春は進学や進級、新社会人としてのスタート、人事異動など

 

 

 

 

 

 

生活環境がガラリと変わる季節です。

 

 

 

 

 

こうした変化に伴い、緊張や不安、責任感の増加など、心理的負荷が高まります。

 

 

 

 

 

 

精神的なストレスはホルモンバランスや自律神経の働きにも影響を与え

 

 

 

 

 

 

頭痛を引き起こす一因となります。

 

 

 

 

 

 

特に、仕事や学業におけるプレッシャーで睡眠不足や食欲不振が続くと

 

 

 

 

 

 

 

身体的な疲労とも相まって頭痛の頻度が増すことがあるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

日中のパフォーマンス低下を感じる方も多く

 

 

 

 

 

 

 

 

集中力が切れやすくなるなどの悪循環に陥りやすいのが特徴です。

 

 

 

 

 

 

 

だからこそストレスの早期ケアが欠かせません。

 

 

 

 

 

 

〇花粉症による影響

 

 

 

 

 

粉が多く飛散する春は、花粉症を発症しやすい季節でもあります。

 

 

 

 

 

花粉症による鼻の奥の炎症や鼻づまりによって、呼吸が浅くなりがちです。

 

 

 

 

 

 

すると酸素供給が十分でなくなることで頭痛を引き起こす場合があります。

 

 

 

 

 

 

 

また、アレルギー性結膜炎による目のかゆみもストレスを高め、頭痛と関連することも少なくありません。

 

 

 

 

 

 

さらに、花粉症に伴うくしゃみや鼻水などの不快感を抑えるために

 

 

 

 

 

知らぬ間に首や肩周辺の筋肉を緊張させている人もいます。

 

 

 

 

 

この過度な筋肉のこわばりが血行不良を招き、頭痛の原因となることがあります。

 

 

 

 

 

 

花粉の飛散が多い時期には適切な花粉症対策を行い

 

 

 

 

 

屋外での活動に注意を払うことが重要です。

 

 

 

 

 

 

 

〇春に頭痛を予防するための基本対策

 

 

 

 

 

 

①生活習慣の整備

 

 

 

まず大切になるのが、睡眠や食事、運動を中心とした生活習慣の整備です。

 

 

 

しっかりとした睡眠をとることで自律神経の働きが整い

 

 

 

頭痛の誘発を防ぐ効果が期待できます。

 

 

 

一方、極端な夜更かしや早朝の不規則な行動パターンが続くと

 

 

 

体内リズムが乱れてストレスが溜まりやすくなるでしょう。

 

 

 

食事も重要で、血糖値が極端に下がると頭痛が起こりやすくなります。

 

 

 

春は忙しくなりがちな季節ですが、朝食を抜いてしまう、

 

 

 

あるいは長時間何も食べないといった状態は避けるべきです。

 

 

 

加えて、適度な運動は血行を促進し、筋肉のこわばりを解消する助けとなります。

 

 

 

 

ウォーキングや軽いストレッチなど継続できる運動を取り入れると良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

②天気予報の活用

 

 

 

気圧や気温の変化に影響される頭痛を予防するには、天気予報を賢く活用することが有効です。

 

 

 

週間天気予報をチェックして、気温差の大きい日や気圧が急激に下がると予想される日を把握しておきましょう。

 

 

 

外出の予定を少しずらす、あるいはどうしても外出が必要な場合には万全の防寒対策や日差し対策を整えておくことができます。

 

 

 

特に春先は日中と朝晩の気温差が激しくなることが多いので

 

 

 

重ね着や携帯用のストール・薄手のダウンなどを常に準備しておくのがおすすめです。

 

 

 

 

気圧予報アプリなども増えているため、こうしたツールを利用してこまめに情報を確認し、頭痛を誘発するリスクを下げましょう。

 

 

 

 

 

 

③日差しへの対策

 

 

 

春は冬に比べて日差しが強くなり、紫外線量も増えていきます。

 

 

 

日差しが頭痛を誘発する場合は、外出時に帽子やサングラスを活用するのがおすすめです。

 

 

 

特に、偏頭痛持ちの方は眩しさを感じやすく、光刺激で痛みが増幅されることがあるため、しっかりと光を遮断できるサングラスの使用が有効となります。

 

 

 

 

さらに、長時間日差しを浴び続けると熱中症のリスクも高まるので、適度な水分補給と休憩を怠らないようにすることが大切です。

 

 

 

 

もし頭痛やめまいを感じたら、なるべく早めに暗く静かな場所で休むようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

いかがでしてでしょうか?

 

 

 

偏頭痛はさまざまな環境要因によって引き起こされます。

 

 

 

辛い頭痛に悩まされないためにもこれからの季節

 

 

 

しっかり予防・対策をしていきましょう!!

 

 

 

げんきや接骨院水沢では

 

 

頭痛に対するヘッド・フェイスマッサージや

 

 

 

自律神経を整えるはり灸治療なども施術しております。

 

 

 

頭痛に悩んでいる方はぜひ一緒に治療していきましょう!!

 

 

 

最後にお知らせです。

ゴールデンウィーク中の診療時間について

5月1日(木)・2日(金)9:30~20:00までの受付

5月3日(土)・4日(日)9:30~18:00までの受付

5月5日(月)・6日(火)は休診日

 

となっておりますので、お間違えのないように

よろしくお願い致します。

 

 

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