こんにちは!
いつもお世話になっております!
げんきや接骨院・はり灸院 水沢です!!
2024年も残りわずかとなり、あっという間に12月ですね!!
防寒対策もしつつ、少しずつ年越しの準備も始めていきましょう!
さて、今年最後のブログテーマは「肩こり」についてです。
皆さんの中には、年中肩こりに悩まされている方もいるのではないでしょうか?
今回は誰もが抱える肩こりの症状についてご紹介します!
現代のほとんどの人が感じる肩こりは
当たり前の症状になりつつありますが、そのまま放置しておくと
頭痛や吐き気、自律神経の機能にも悪影響を及ぼしかねません!!
そのため、適切なケアや処置が必要です!
では、どのような人が肩こりになりやすいのでしょうか?
1.同じ姿勢で長時間座っている
2.長時間スマホを操作している
3.ストレスが溜まっている
4.慢性的な運動不足になっている
5.加齢によるもの
などが当てはまります。
また、女性は男性に比べて、肩こりを感じやすいと言われています。
人間の頭はスイカ1個分(5~6㎏程度)の重さです。
それを支える筋肉には負担がかかります。
女性は男性に比べて筋肉量が少なく
頭を支えるために首や肩に一層の負荷がかかり
より肩こりを感じやすいのです。
とくに首と肩甲骨をつなぐ僧帽筋(そうぼうきん)という筋肉に疲労がたまると
「肩がこっている」と感じます。
日本人女性は体幹が華奢なのに頭が重く
日常的におじぎなどの前傾姿勢を取りやすいことも僧帽筋に負担がかかる原因です。
そこで、肩こりにならないための予防法をいくつかお伝えします。
①姿勢を正す
背骨が地面に対して垂直な人は、合計約15㎏の頭と両腕を支えなくてはいけません。
何もしていなくても肩には常に大きな負荷がかかっているため
筋疲労を起こしやすくなってしまいます。
正しい姿勢とは、身体を真横から見たときに
頭頂部・耳たぶ・肩・太ももの付け根の外側・膝関節の前部・くるぶしの後方が
一直線になっている状態です。
ここまで細かく姿勢をチェックするのはなかなか難しいので
まずは「姿勢を正す意識」を持つことから始めてみましょう!
②寝具を見直す
寝ているときの姿勢の悪さも肩こりを引き起こす原因の一つです。
例えば枕が高すぎたり、敷布団が柔らかかったりすると
首が曲がり首から腰にかけてのS字カーブがなくなり、負担をかけてしまいます。
枕を選ぶときは
・枕が適度に沈む柔らかいもの
・寝返りをしても頭が落ちない長さのもの
・頭が持ち上がらない低さのもの(高すぎない)
以上を基準に選びましょう。
敷布団を選ぶときは身体が沈みすぎない高さのものを選ぶと良いでしょう!
③日常動作に一工夫
物を持ち上げる時➡膝を曲げ、腰を落とす。
顔を洗う時➡足を開き軽く膝を曲げる
洗濯物を干すとき➡カゴを高い位置に置く
スマホを見る時➡目線を斜め下30㎝ほど離す。
などがあります。
いかがでしたでしょうか?
肩こりは筋肉の血流が悪くなったり
肩や首に負荷のかかる姿勢を長時間続けたりすると起きてしまいます。
なので普段から肩回りの筋肉を動かす
軽い運動やストレッチ、意識的に姿勢を正すことが重要になってきます。
げんきや接骨院・はり灸院 水沢では、マッサージや電気療法で筋肉の緊張を緩める方法はもちろん
患者様一人ひとりの姿勢チェックをし、姿勢矯正も行っております。
私たちと一緒に肩こりのない、健康な身体を目指していきましょう!!
最後に、年末年始の営業日・冬期休暇についてのお知らせです。

・12月27(金)通常診療 9:30~20:00
・12月28(土)午前診療 9:00~11:30
・12月29(日)~1月3日(金)冬季休暇
年明けは、1月4日(土)からの営業となりますのでよろしくお願い致します。