こんにちは!!
げんきやはりきゅう接骨院水沢です。
季節もようやく秋めいて朝晩冷える季節になってきましたね!
おかげで布団から出るのが辛くて仕方ないです…
空気も乾燥し、風邪やインフルエンザ流行りだす季節でもあるので
皆さん引き続き手洗い、うがい、外出先でのマスクで予防していきましょう!!
さて今回のテーマは、寒くなってくる季節に起こりやすい
「ぎっくり腰」についてのお話です。
ぎっくり腰になったことがある人、ない人も
「ぎっくり腰」の症状や原因、予防方法などを
一緒にチェックしていきましょう!!
まず初めに、ぎっくり腰になると
どのような症状が現れるのか見ていきましょう。
そもそもぎっくり腰は通称の呼び方であり
正しくは「急性腰痛症」と言い
何かの拍子に腰が痛くなる症状のことを指します。
腰に何かが刺さっているようにズキズキ痛んだり
立ち上がろうとすると腰が抜けそうな感覚を覚えたりするなど
痛みの感じ方は人によってさまざまです。
症状が酷いときは激痛のせいで全く身動きがとれない…
なんてこともあるそうです…!!
このぎっくり腰の症状とは別に
お尻や足にしびれを感じる場合は
「椎間板ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」など
腰に関連する別の病気の可能性があります。
また、「腰椎圧迫骨折」などぎっくり腰ではない症状との区別が難しいため
早めに整形外科などで検査を受けましょう!!
次にぎっくり腰になってしまう原因・メカニズムについてご説明いたします。
ぎっくり腰は、腰を曲げたり捻ったり
腰部にかかる負担が過剰に生じたときに起こります。
また就寝中の寝返りや靴を履こうとかがんだ時、くしゃみをした時など
ぎっくり腰は些細なことで引き起ります。
ぎっくり腰が起こる要因として
✔腰まわりの筋力低下
✔柔軟性低下による筋緊張
✔ストレスなどの心理的要因
などが挙げられます。
この要因が重なり筋緊張が強くなると筋肉の伸縮機能が衰えていきます。
ゴムバンドに例えると、極限まで引っ張り伸びきった状態となり、
その後ブチっときれてしまいます。
筋肉も同じで日頃の負荷によって伸びきった状態が続くことで
ぎっくり腰になってしまいます。
よく、「何もしていないのにぎっくり腰が起こった」と言う声をよく聞きます。
しかし、ぎっくり腰は何もしていないのではなく
「身体のケアを何もしていない」ことがきっかけで引き起ります。
運動不足により筋肉が弱くなり、血流が悪くなると柔軟性の低下も見られます。
最後にぎっくり腰にならない為の
予防方法を紹介します。
まずは生活習慣を見直す必要があります。
日常での行動やくせの積み重ねで身体は形成しています。
こちらではぎっくり腰にならないための
3つのポイントをご紹介いたします。
①「運動習慣」
腰痛の予防として1日30分、週2回
軽く汗をかく程度の運動がおすすめです。
ウォーキング、ラジオ体操、軽い筋トレなどが挙げられます。
軽い運動は生活習慣の予防にもつながります。
日常の身体活動が少ない、運動が苦手という方は、
・通勤や買い物のときに早歩きまたは大股歩きを心がける
・エスカレーターではなく階段を使う
・掃除や洗濯で身体を動かす
上記の様に、日常生活から少しでも身体を動かす習慣を
つけることから始めましょう。
②「睡眠」
睡眠は脳や身体の休養、免疫機能の向上、記憶の整理など
パフォーマンスに大きく関わってきます。
まずは十分な睡眠時間の確保をしましょう。
日中の昼寝時間としては15分~30分が好ましいです。
また、腰回りに負担のかからない寝具の見直しをして
質の良い睡眠ができる環境を整えましょう!!
③「水分補給」
1日に必要な水分量は約2リットルと言われています。
この内、約1リットルは飲水量として補給する必要があります。
特に朝起きた時や寝る前にもコップ1杯の水を飲むことを意識しましょう。
いかがでしたでしょうか??
「ぎっくり腰」は筋力低下や不足、生活習慣など様々な要因が
引きがねとなって起こります。
ぎっくり腰で痛い思いをする前に
少しずつ日々の予防からはじめて行きましょう!!
それでもぎっくり腰になってしまった時は…
ぜひ!げんきや接骨院・はり灸院 水沢を頼って下さい!!!
げんきや接骨院・はり灸院 水沢ではぎっくり腰に対する
電気治療やはり・灸治療
また予防のための骨盤矯正などの施術を行っております。
寒さが厳しくなる前に一緒にお身体のメンテナンスをしていきましょう!!!