みなさんこんにちは!
げんきやはりきゅう整骨院みたけです!
9月になりましたね。
いきなり秋を感じるような気温で過ごしやすいかと思いきや、いきなりの台風による大雨。かなり気温差が大きくなり、体調管理や、衣類の調整が難しくなっている今日この頃であります。
ところで皆さんは今回のシルバーウィークはどのようにお過ごしでしたでしょうか。祝日だけで4日間のお休み。お仕事や有休などを使って、最大、8日間も休めるシルバーウィークになっておりました。正直なところ、8月のお盆休みからの続けての連休は、お仕事や学校に行く気力を削いできますね。私も!と言いたいところですが、私たちは営業しておりましたので、いつもと変わらず、元気にお仕事をしております!
9月に入り、いたるところで秋祭りが開催されていますね。岩手では、神輿も見られますが、昔みたく、みんなで担いで練り歩くものが少なくなってきました。しかし、南部風流山車といわれる、盛岡八幡宮秋祭りでみられるようなものは変わらず続いています。この南部風流山車は前後で異なる人形が飾られています。前側は風流と呼ばれ、歌舞伎の名場面や、歴史上の名場面など、歴史絵巻が再現されています。あたかも、今にも動き出しそうな人形たちは迫力を感じます。後ろ側は見返しと言われ、風流のテーマにちなんだ美しい姫君や、風情ある景色、地元にちなんだ人物・場面などが再現されています。美しい姫君には心を奪われてしまうような魅力が感じられます。また、南部風流山車は、「天・人・地・海」が表現されています。どの南部風流山車をみても共通の物になります。一つ一つが丁寧に作りこまれており、制作にどれだけの努力と時間がかけられているかが伝わってきます。そして大事なのが、音頭上げといわれる物です。マイクや扇子を使って、天を仰ぐように歌っている方を見たことがあるかもしれませんが、あれが、音頭上げといわれる物です。ちなみに、あの音頭の歌詞を聞き取ったことはありますか?なかなかに癖が強く、聞こえづらいかと思いますが、あの歌詞は、風流や見返し由来や郷土への賛美を26文字に乗せた歌になります。7・7・7・5に乗せて歌っていますので、現代語になれてしまった私たちには少しわかりにくいかもしれませんね。
と、お祭りに関するお話はここまでにして、本題の方に行きましょう。
今回お話する内容は、「頭痛」についてです。多くの方が、この時期に悩まされているかと思います。少しだけかみ砕いてお話していきましょう。
頭痛とは?
頭痛とは、頭や頭の周辺に感じる痛みのことです。
「ズキズキする」「締め付けられる」「頭が重い」など、痛みの感じ方は人によって異なります。
頭痛には種類があり、すべてが同じものではありません。一つ一つお話していきましょう。
頭痛の種類と原因と症状
- 緊張性頭痛
原因:長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、同じ姿勢が続くことなどによって、首や肩周辺に負担がかかることが関係すると考えられています。また、精神的なストレスや疲労などが影響することもあります。
症状:頭全体や後頭部が「ギューッと締め付けられる」「重い」と感じることが多く、首や肩のこりを伴う場合があります。
- 片頭痛
原因:はっきりとした原因は一つではありませんが、睡眠不足・疲労・ストレス・気圧や天候の変化など、さまざまな要因が関係すると考えられています。
症状:頭の片側、または両側に「ズキンズキン」と脈を打つような痛みが起こります。動くと痛みが強くなったり、吐き気を感じたり、光や音がつらく感じるなどの症状を伴うことがあります。
- 群発頭痛
原因:正確な原因はまだ完全に分かっていませんが、頭の中にある血管や神経などが関係していると考えられています。
症状:片側の目の周辺やこめかみなどに、非常に強い痛みが起こるのが特徴です。一定期間、ほぼ毎日のように起こることがあり、目の充血や涙、鼻水などを伴う場合があります。
- 二次性頭痛
原因:脳出血、くも膜下出血、感染症、頭部のけがなど、さまざまな病気が原因になることがあります。
症状:ほかの病気や身体の異常によって起こる頭痛のため、痛み方は原因によってさまざまです。突然強い頭痛が起こる場合があります。この場合の頭痛は、緊急性の高い病気が隠れている可能性が高いため、整骨院ではなく、早急に救急医療機関を受診することが大切です。
頭痛が出たときの対処法
頭痛が起こった時は、無理をせずに休むことが大切です。
睡眠不足や疲労、水分不足、空腹などが頭痛に繋がることもあるため、十分な休息や水分補給を心掛けましょう。
また、デスクワークなどで同じ姿勢が続いている場合は、こまめな休息をとり、首や肩、身体を軽く動かしてみましょう。
ただし、頭痛の種類によって対処法は異なります。緊張性頭痛の場合は、先ほども言ったとおりの身体を軽く動かすことや、身体を温めることで楽になる場合がございます。一方、片頭痛の場合は、光や音を避けて静かな場所で休むことが適している場合があります。
頭痛の種類と原因に合わせた対処が大切になります。
整骨院では何ができるの?
整骨院では、頭痛そのものを診断することはできません。もし、診断名が欲しい場合には専門の医療機関を受診してください。
しかし、首や肩の筋肉の緊張、姿勢、身体の使い方などの、身体にかかっていると思われる負担を考え、現在の身体の状況を確認することはできます。
また、身体の状況や、痛みの度合い、生活習慣や仕事など、様々な要件をもとに、1人1人に合わせた施術を提供することが出来ます。鍼灸や電療、手技といった様々な方法を持ち合わせております。じっくりとお話を聞き、患者様のご希望をできるだけ取り入れたうえで、施術者も、患者様も納得できるプランで施術をご提案させていただきます。
頭痛は様々な種類がございます。それぞれ症状も違えば、緊急性も違ってきます。頭が痛いからといって、すべて同じ対応をしてはいけません。それぞれにあった対処が必要になってきます。しっかりと見極め、症状の早期改善を目指してみましょう。
すこしでも気になることがありましたら、すぐにご相談ください!
お問い合わせお待ちしてます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【この記事の執筆者】
げんきやはり灸整骨院 みたけ 院長:熊谷 渉
〇土曜日日曜日祝日も営業中!
〇ご予約優先 飛び込みでもOK!
〇盛岡 みたけ 整骨院 整体
〇げんきやはり灸整骨院 みたけ