みなさんこんにちは!
げんきやはりきゅう整骨院みたけです!
9月になりましたね。そろそろ涼しくなるのかなぁと思い、不意につけたテレビ。「まだ、暑い日は続きそうですね~」とお天気お兄さんの一言。いやいや、もう十分だよ!と突っこんでしまいましたね。しかし、晴れてもらわないと困ります!秋になるにつれてお祭りが開催されますね!9月の中旬には盛岡八幡宮の例大祭が行われます。ここでは南部風流山車という伝統的なものが披露されます。この南部風流山車の1つ1つの装飾やお人形は、地域によって異なりますが、手作りなんですよ!知ってましたか?そして、装飾1つ1つには意味が込められており…と、熱く語ってしまう前にここまでとしましょう。もし続きを聞きたい方がいらっしゃいましたら、お声がけください!
お話は変わりますが、スポーツの秋というくらい、気温が下がってきて、運動に適した気温になってきましたね。そんな時に気を付けていただきたいのが「外傷」です。そんな外傷の中で1番起こりやすいといっても過言ではない「足関節捻挫」について今回はお話しようと思います。
〇足関節捻挫とは?
足首の関節周辺にある靭帯が、外力によって伸ばされたり、部分的に損傷したりしてしまう外傷を「足関節捻挫」といいます。特に内側にひねり、靭帯を損傷することを「うち返し捻挫」といいます。これが足関節捻挫の中で最も多いです。
〇主な原因
・スポーツ中のジャンプや着地、急な方向転換
・段差や凸凹した地面、ぬかるんだ地面などの不安定な場所での歩行
・ハイヒールや厚底の靴などの不安定な靴での歩行
など、様々な場面で起こりえます。
スポーツの中では、バスケットボールやサッカーなど、急に走ったり、急に止まったりする競技では頻発します。
〇主な症状
・足首の腫れ、内出血
・足をついた際の激しい痛み
・足首を動かした際の痛み
・足首を押した際の痛み
などがあります。内返し損傷では、足首を内側に捻った際に激しい痛みを感じます。また、外くるぶしの下を押した際に激しい痛みを感じます。場合によっては、足首全体的に痛みを感じることがあります。
〇主な対処
足関節捻挫をしてしまった場合はまず、RICE処置をします。RICE処置とは、Rest=安静、Ice=冷却、Compression=圧迫、Elevation=挙上、を意味します。
これにより、損傷の拡大を防ぎ、炎症や痛み、内出血による腫れを防ぐことができます。また、RICE処置をした捻挫と、していない捻挫では回復にも差が出てきます。これはご自身でもできますので、覚えていても損ではありません。
げんきやでも様々な施術を行います。
・特殊電療による炎症の軽減
・テープや包帯による固定
・回復後のリハビリ指導
・再発予防の指導
など、受傷から復帰、その後までサポートすることができます。また、「痛みはあるけど動かなければいけない!」といった場面でもご相談ください。鍼灸などを用いて対処いたします。
足関節捻挫をそのまま放置してしまうと、靭帯にゆるみができてしまい、今後、捻挫を再発してしまう確率が上がってしまいます。「少し捻っただけだから大丈夫」と思わず、ご相談ください!
〇予防
・ストレッチで足首周りの柔軟性を高める
・体感トレーニングで体を支える力の強化
・準備運動をしっかり行う
・自分に合った靴選びをする
といったことが挙げられます。特に自分に合った靴選びは重要であり、ケガのしにくさや、成長にも直結します。スポーツで使うシューズやスパイクはしっかりと選んで使いましょう。自分に合った靴がわからない方は一度、靴屋に行ってみてもいいかもしれません。きっと、自分にあった靴を選んでくれますよ!
ご相談だけでもOKです。
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