みなさんこんにちは!げんきやはりきゅう整骨院 みたけです!
七月になりさらに気温が上がってきましたね。七月は花火大会や夏祭りなど、心浮き立つ行事が目白押し。また、キュウリやオクラなど、夏の野菜がおいしくなりはじめます。オクラのネバネバ~なんかは夏バテ防止にもぴったりですね!暑さに負けないように水分補給を怠らずに、季節の風情を楽しみましょう!
突然ですが、腱鞘炎というものをご存じでしょうか?なってしまったことがあるよ!という方も多いのではないのでしょうか。私たちも職業柄、腱鞘炎になってしまう者も多いです。今月は「腱鞘炎」についてお話をしようとおもいます。
腱鞘炎とは??
筋肉と骨をつなぐ「腱」が、それを包むようにしてできている「腱鞘」と擦れることによって炎症がおき、痛みや腫れを起こしてしまう状態のものです。
原因は??
主な原因は手首や指の使い過ぎによるものが多いです。具体的には、スマホの長時間使用、パソコン作業、家事・育児、楽器演奏や手をよく使うスポーツ、ゲームなど、私生活でもなりえるものがとても多いです。
手首や指を使いすぎてしまうと、腱と腱鞘の間に微量ではありますが、摩擦が生じてしまいます。この使い過ぎによる高頻度の摩擦によって、炎症が起こります。炎症だけでも痛みはあります。ですが、炎症が起こると、腱鞘の中に滑りをよくする滲出液という液体が多量に出るため、通常の滲出液より多くなり、腱鞘の中の圧力が高くなり、これによっても痛みを感じてしまいます。
また、他にも原因はございます。加齢によるものです。
加齢によって、腱鞘が厚く硬くなってしまうことがあります。そこを腱が通るのです。想像してみてください。いつもはゼリーのようにプルプルで、マシュマロのように柔らかく、広がりのいいトンネルが、いつの間にか、石のように硬く、土管のような狭さと広がりにくさがあるトンネルへと変わってしまっているのです。もちろんのこと、摩擦は強くなってしまうので炎症も起こりやすく、痛みはすぐに出てしまいます。
まだまだ原因はございます。女性のホルモンのバランスの変化によっても起こることがあります。これについて詳しくお話してしまうと難しくなりすぎてしまうので、簡単にお話しします。更年期や妊娠中、出産後の女性の体のホルモンバランスは変化が起こりやすいです。これによって、腱が弱くなってしまったり、腱鞘が厚く硬くなってしまったりしてしまい、炎症が起こりやすくなってしまいます。
症状や簡単なテスト法は??
痛みや腫れ、違和感や動かしにくさといったところは皆さんもご存じだと思います。その他にも症状は見られると思いますが、今回は腱鞘炎の中でも1番多いといわれている、親指の腱鞘炎「ド・ケルバン病」のテスト法の1つの「フィンケルシュタインテスト」をご紹介させていただきます。まず痛みのある手首の親指を他の指で握りこみます。次に、その状態のまま、小指側に手首を倒します(尺屈)。この時、手首の親指側に痛みが出れば、腱鞘炎の可能性が高いです。症状がひどい方は、親指を握るだけで痛みを感じてしまいます。
対処法は??
まずは手を休めることが第一優先です。
次に、痛みがある場合は冷やすことをしてください。痛みがひどくなってきているときは、炎症が起きていることが多いです。炎症を抑えるためにも冷やしましょう。
それでもあまりにもひどい痛みの場合には病院の受診をお勧めいたします。
テーピングやサポーターを使うのも1つの手段です。
予防は??
指や手首、腕周りのストレッチが有効的です。
SNSや、某有名動画サイトにもたくさんのストレッチ方法がありました。ぜひ一度検索してみてください。そして、ご自分に合ったストレッチ方法を見つけてみましょう。
でもまずは、しっかりと手はもちろんのこと、お身体も休ませてあげてください!
ご相談だけでもOKです。
お気軽にお問い合わせください!
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