それ捻挫かもしれません!

みなさんこんにちは!

げんきや接骨院・はり灸院江陽です。

2月ももう少しで終わり、いよいよ3月になりますね。

3月というと卒業、異動の時期で、出会いと別れ、寂しい気持ちと期待が入り混じるところですね。

今回は捻挫についてのご紹介です

「ちょっと段差で足を捻っただけ」

「腫れているけど歩けるから大丈夫」

そんなことありませんか?

【足首をひねった!それ、捻挫かもしれません】正しい対処法と整骨院でできること

「ちょっと段差で足をひねっただけ」「腫れているけど歩けるから大丈夫」そのままにしていませんか?捻挫は軽く見られがちですが、放置するとクセになったり、長引く痛みにつながることがあります。今回は、捻挫についてわかりやすく解説します。

捻挫とは、関節を支えている「靭帯(じんたい)」が伸びたり、部分的に切れたりするケガのことです。特に多いのが足首の捻挫です。段差を踏み外した、スポーツ中に着地を失敗した、ヒールで足をひねったなど、日常のささいな動作でも起こります。

主な症状は、腫れ、痛み、内出血、動かしづらさ、体重をかけると痛いといったものです。強い痛みがある場合や歩けない場合は、骨折の可能性もあるため医療機関の受診が必要です。

捻挫をした直後は「RICE(ライス)」処置が基本です。まずは安静にし、無理に動かさず体重をかけないようにしましょう。次に、氷や保冷剤で15〜20分程度冷やします(直接肌に当てずタオルで包みます)。包帯やサポーターで軽く圧迫し、さらに心臓より少し高い位置に足を上げて休むことで腫れを抑えます。

「そのうち治る」と思って放置してしまうと、関節が不安定になったり、何度も繰り返すようになったり、慢性的な違和感が残ることもあります。初期対応とその後のケアがとても重要です。

当院では状態をしっかり確認し、炎症を抑える施術、適切な固定(テーピング・包帯)、回復を促す手技療法、再発予防のためのリハビリ指導を行っています。「これって捻挫かな?」と迷った段階でも大丈夫です。早めのケアが回復を早めます。

捻挫は軽く見られがちですが、きちんとケアすることで回復スピードも、その後の状態も大きく変わります。足をひねったあとに腫れがある、痛みが続く、不安定な感じがある場合は、無理をせずご相談ください。お身体の状態に合わせて丁寧に対応させていただきます。

その他にも気になることや、お身体の悩みなどあればお気軽にご相談ください。私たちげんきやグループはは町の痛み0をテーマに皆さんの痛みに寄り添いたいと思います!!患者様にあったアプローチの仕方で日々の生活を応援します。げんきや接骨院 江陽〒031-0801青森県八戸市江陽2丁目13-40ツルハドラッグ八戸江陽店内
【この記事の執筆者】げんきや接骨院・はり灸院 江陽副院長:内田  亮tel:0178-20-8023<営業時間>平日 9:30~12:00  14:30~20:00土日祝9:30~12:00  14:00~18:00定休日 木曜日・祝日

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