こんにちは😃
げんきや接骨院・はり灸院 江陽です❗️
最近雨が続いて急な気温の変化で体調を崩してはいませんか?
服などで調整して体調管理に気をつけましょう!
今回は「石灰沈着性腱板炎」について紹介していきます。
⚫︎石灰沈着性腱板炎とは
肩関節を動かしたり、肩関節を保護している腱板に何らかの原因で石灰が沈着してしまう病状のことを指します。
夜に突然の肩の痛みで睡眠中に目が覚めてしまったり、肩の関節を動かせなくなってしまう特徴があります。
⚫︎石灰沈着性腱板炎の原因
石灰沈着性腱板炎の原因ははっきりとはわかっていないのですが、主に40〜50歳代の女性に多く見られます。
肩腱板内に石灰が沈着することで炎症が起こることが原因と考えられています。
⚫︎石灰沈着性腱板炎の症状
1つ目の症状として激しい肩の痛みがあります。
肩の中に針を刺される様な痛みや焼ける様な痛みが出ることもあります。
突然発症して夜に悪化する傾向があります。
2つ目の症状として関節の可動域の制限があります。
痛みで肩関節が動かすことができず着替えることですら困難になることがあります。
⚫︎石灰沈着性腱板炎はどうすればいいの?
まずは医療機関への受診をお勧めしております。
炎症が強い状態で手技治療をしてしまうと痛みを悪化させてしまい、炎症症状がさらに広がる可能性があります。
炎症が落ち着き次第接骨院でできる治療として以下のものがあります。
手技治療
肩関節周囲の硬くなってしまった筋肉をマッサージやストレッチでほぐし、血流を良くすることで肩関節の可動域の向上や痛みの緩和が期待できます。
鍼治療
鍼の方では肩関節の血流改善や筋肉を緩める効果があります。
鍼治療を行うことで痛みの緩和や身体が持つ再生力を引き出すことも期待できます。
電気療法
電気療法を行うことで痛みの緩和、可動域改善に期待出来ます。
当院に置いてある電気器具でも筋緊張の緩和や血流改善することができます。
手技治療と合わせることでより高い効果が期待できます。
今回は石灰沈着性鍵板炎についてご紹介致しました。
今回紹介した内容以外にも聞きたいことなどございましたらいつでもお問い合わせ下さい。
その他にも気になることや、お身体の悩みなどあればお気軽にご相談ください。
私たちげんきやはりきゅう整骨院は町の痛み0をテーマに皆さんの痛みに寄り添いたいと思います!!
患者様にあったアプローチの仕方で日々の生活を応援します❗️
げんきや接骨院 江陽
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