こんにちは!げんきや接骨院清瀬です!最近は寒暖差がとても激しく、それに伴って当院でもぎっくり腰の患者様が来院することが増えております。なので、皆様に今回ぎっくり腰とは何か?をご説明させていただきたいと思います。
ぎっくり腰の原因ははっきりとは決まっておらず、決定的な予防策はありませんが、腰痛の多くは日々の生活の負担が積み重なって発症します。
運動不足で筋肉が衰えてしまったり長時間座りっぱなしのデスクワークなどをしていたりすると、肩や背中、腰などの筋肉が硬直して柔軟性がなくなり、ぎっくり腰を起こしやすくなります。これから寒くなってくる中ではなおさら起きやすくなるため、より注意を要します。
1 立って前屈をした時に手が床に届かない
2 うつ伏せで寝て片足を曲げた時、かかとがお尻に届かない
3 座りっぱなし、立ちっぱなしなど、長時間同じ姿勢でいることが多い
4 猫背である
5 重い物を持つことが多い
6 いつも無意識に同じ手にかばんを持っている
7 足を組む癖がある
これらはぎっくり腰になりやすいかどうかのチェック項目です。
もしこれらのことが当てはまるならば、ほかの人たちと比べてぎっくり腰になりやすいということが言えます。
ぎっくり腰は何らかのきっかけで、瞬間的に急激に生じる強い痛みが特徴です。脂汗をかくほどの痛みを伴い、ひどくなると歩くこともできなくなるくらいの激痛になってしまうこともあります。
もしもご自宅や職場でなってしまった時は、できるだけ早く痛いところを冷やして安静にしてください。無理に動いてしまうと、かえって悪化してしまうことがあります。冷やすことによって痛みを軽減させることができますので、氷をビニール袋に入れるなどの工夫をすることにより、身の回りの物で十分に冷やすことができます。
痛みのピークは初日ではなく、2日目や3日目であることも多いと言われています。 これは痛みを誘発する物質が、炎症が起こってから48時間は出続けることで起きます。この期間は無理して体を動かしたりせずしっかり冷却をし、安静を心掛けましょう。
ぎっくり腰の際に腰を無理に伸ばすようなストレッチや、激しい運動は避けるべきです。 筋肉や靭帯にさらなるストレスを与え、時には筋肉を傷めてしまうことにより、回復を遅らせることがあります。 また、患部を温めたりすると痛みが強くなってしまう可能性が高くなります。炎症なので患部を冷やすほうが症状改善になります。お風呂も長時間の入浴は控え、短時間のシャワー等ですませる方が、痛みが出にくくなります。夜お休みになる際にも、横向きの姿勢で寝るなど、腰にできるだけ負担をかけないようにするのがよいといわれています。痛みが落ち着いてきた後であれば、自分のペースでゆっくり動くことは大丈夫です。
痛みが取れた後も注意が必要となります。ぎっくり腰は再発することが多いことでも知られています。日常生活上で、仕事上で、直せる癖は直していくことも大切になります。そして再発防止のためにも、常日頃から当院に通って頂き、筋肉の硬さを良い状態に保つこともおすすめの方法です。今後のぎっくり腰を予防するという意味でも当院にまめにお越しいただき腰の状態を常に気に掛けることがとても大切なことになってきます。
これからどんどん寒くなってくると思いますので、お体をより大切にするためにも、是非一度お越しください。スタッフ一同お待ちしております。
参考にしたサイト
https://www.taisho-kenko.com/disease/617/
https://www.itoortho.jp/gikkurigoshi/
【この記事の執筆者】
げんきや接骨院 はり灸院 清瀬
院長:中山 祐一
清瀬市松山で「接骨院・整体・鍼灸」サービスを提供しています。
肩こり・腰痛などのお悩みはげんきや接骨院 はり灸院 清瀬にご相談ください。
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