こんにちは。げんきや接骨院・はり灸院 北仙台駅前松田です。
今月は坐骨神経痛についてお話ししたいと思います。

坐骨神経はお尻から足にかけて伸びる靭帯で一番太い神経です!
お尻の筋肉の硬さ、姿勢が悪い、股関節の硬さなどなど、、、
様々なことが原因で起こってしまいます。

坐骨神経痛の症状は、お尻周りだけではなく、太もも、膝裏、すねの前、足先までで、「鋭い痛み」、「痺れ感」、「ピリピリ」、「ズキズキ」、「冷感、灼熱感」「締め付け感」が一部もしくは全体にかけて症状が出ることがあります。
- *長時間同じ姿勢をしている
- *立っていると脚が痛くて立っていられない
- *重い物を腰部に負担がかかる姿勢で持ち上げる事
- *体重が増えてしまう
- *激しい運動をする
このような状態が続いてしまうことでさらに悪化してしまうので、普段の姿勢や動作に気を付けながら生活することが大切です。
また、上記以外にも「尿失禁や頻尿など、排尿障害がある・会陰部がしびれたり、ほてるなどの異常感覚がある」など痺れ以外の症状は、重篤な腰の疾患が疑われるので病院での検査が必要になります。
おしりの筋肉は…
・坐骨神経を保護する・栄養を供給する血管を守る・冷えから守り血流を維持する
などの役割があります。
そのため、筋肉をつけたりほぐしたり、姿勢の改善をしていくことで坐骨神経痛の症状が軽減したり、改善することがあります。
当院では姿勢を評価し患者様一人ひとりに合った治療をしていきます。少しでも気になることがあればお気軽にご相談ください。