ぎっくり腰

みなさん、こんにちは!

げんきや接骨院・はり灸院 河原町です^-^!

温かい日も増え、春の陽気を感じられるようになってきましたね🌸

 

本日はこの冬に多かった「ぎっくり腰」についてお伝えしたいと思います!

 

 

1.ぎっくり腰(正式名称:急性腰痛症)は、発症時の状況や損傷部位によって4つの種類に分類されます!

・筋・筋膜性タイプ:腰を支える筋肉や筋膜が過度な緊張や急な動きで損傷し、炎症を起こしたもの。
・椎間関節タイプ:背骨を構成する骨(椎骨)をつなぐ関節がズレたり、炎症を起こしたりするもの。
・仙腸関節タイプ:骨盤の真ん中にある仙骨と、左右の腸骨をつなぐ関節がわずかにズレることで激痛が走るもの。
・椎間板タイプ:骨と骨の間にあるクッション(椎間板)に亀裂が入り、痛みが走るもの。

 

2. 痛みの程度による症状の違い
・軽度 ー「ピキッ」という違和感。歩行や立ち座りは可能だが、特定の動きで痛む。(回復は数日〜1週間)
・中等度 強い痛みで姿勢を保つのが難しい。中腰や着替えが困難になる。(回復は1〜2週間)
・重度 寝返りすら打てず、その場から動けないほどの激痛。炎症による熱感も伴う。(回復は2〜3週間以上)

 

3. 注意が必要な「危険な症状」
単なるぎっくり腰ではなく、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、あるいは圧迫骨折が隠れている場合もあります!

下肢のしびれや麻痺:お尻から足先にかけてのしびれや、力が入りにくい。
排泄障害:尿が出にくい、尿意がわからない。
安静時の激痛:楽な姿勢をとっても痛みが全く引かない。
発熱を伴う:内臓疾患や感染症の可能性。
☆まずは安静が第一ですが、痛みがピーク(発症2〜3日目)を過ぎても改善しない場合は、早めに専門家へ行きましょう!

 

4.ぎっくり腰の予防対策
ぎっくり腰の予防には、毎日のストレッチで腰や股関節の柔軟性を保ち、正しい姿勢(反り腰・猫背の修正)を維持することが最も大切です。
[日々の姿勢改善]
・座りっぱなしは腰に大敵。30分に1回は立つ、歩くなどして動く。
・椅子に座る際は、骨盤を立てて座骨で座り、背筋を自然に伸ばす。
[柔軟性の維持・ストレッチ]
・特に股関節、太もも裏の筋肉が硬いと腰痛を引き起こすため、日常的にストレッチを行う。
・ラジオ体操は全身の筋肉をほぐすのに効果的。
[適度な運動]
・腹筋、背筋(体幹)の強化は腰への負担を減らすため重要。
・ウォーキング(1日20〜30分)などの軽い有酸素運動。

 

 

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【この記事の執筆者】

げんきや接骨院 はり灸院 河原町
院長:武田龍之助
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