みなさん、こんにちは!
げんきや接骨院・はり灸院 河原町です^-^!
やっと涼しくなってきましたね!
今月は足関節捻挫についてのお話です!
みなさま1度は経験したことがあるのではないでしょうか?
足場が悪くて・・・段差に気づかず・・・スポーツで・・・
しかし大半が足の裏を内に向けた「内反」という向きで捻ることが多いはずです。
ある記事によると割合は85%にもなるとか。私の体感としてはもっと多いような気もします。
これは足首にある骨の構造が物理的に一方向にしか倒れないようになっているからなのです。
そうなると当然痛める靭帯もある程度固定化してきます。
外側のくるぶしから斜め前にはしる「前距腓靭帯」をはじめ、「踵腓靭帯」「後距腓靭帯」「二分靭帯」といった組織が目立って損傷します。これらのうちどれを痛めたかは接骨院のスタッフが検査の上しっかり判断いたします!
Q,一度捻るとクセになり再発しやすくなるってホント?
A,きちんとリハビリまで終えた場合は大丈夫です!
ケガをした後その箇所は脆弱になります。痛みが落ち着いた後に元の筋力、柔軟性にまで引き上げることを怠ると再発のリスクは高まります。およそ「痛くない」=「治った」と勘違いしてしまうことがこの質問が生まれた背景にあるのではないでしょうか。
今回は足関節捻挫についてでした。ケガに対する正しい知識はたくさん蓄えて元気に過ごしていきましょう!
当院はみなさま一人ひとりにあった施術を提案させていただきたいと思っておりますので、お身体にお悩みを抱えている方はぜひ一度ご来院くださいね^-^
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