みなさん、こんにちは!
げんきや接骨院・はり灸院 河原町です^-^!
五月に入ったら暖かい日が続いておりますね!
GW明けでお仕事の疲労は出てきていないでしょうか?
さて、今月のブログテーマは「側弯症」についてです!
側弯症は、“機能性側弯症”と“構築性側弯症”という2つのタイプがあります。
機能性側弯症は、姿勢不良や腰・背中の痛みなどが原因で骨盤が傾くことなどによって背骨が曲がって見えるようになるタイプのものです。
背骨自体に異常はないため、姿勢矯正などによって改善することができます。
構築性側弯症は背骨自体に捻じれや変形が生じて発症するタイプのものです。
はっきりした発症原因は不明であることが多いですが、近年では特定の遺伝子が発症に関与しているとの報告も上がっているそうです。
実は側弯症は手術や装具を使わずに保存療法でケアすることが出来ます。
構築性側弯症は根本的にケアしたいとなると手術が必要になってきますが、疼痛緩和のケアはできます!
ケアの前にまず日頃の姿勢がどのような姿勢なのかを気にしてみましょう。
人の体は積み木のように積み重ねた背骨の上に重たい頭(約5~7kg)が乗っています。
良い姿勢で背骨の上にまっすぐ頭が乗っている状態であればバランスが取れており筋肉も使いやすい状態です。
しかし少しでも姿勢が崩れてしまうと重たい頭を支える筋肉が過剰に働いてしまいます。
さらに、頭を支える筋肉が弱くなると頭の重さに負けて背骨の曲がりが強くなってしまう可能性があります。
そのため、常に背骨を伸ばすように心がけましょう。
側弯症の姿勢を修正するために気をつけてほしいことがあります。
- 姿勢を鏡や写真で認識する
- 悪い姿勢を体で認知できる
- エクササイズの定着
この3つが重要になります!
保存療法では主に筋肉へアプローチをかけます。
- 弱くなっている筋肉を鍛える
- 硬くなっている筋肉を伸ばす
ですが、どの筋肉が弱っていて、どの筋肉が硬くなっているか自分では分からないと思います。
その場合はお近くの整形外科や接骨院にご相談ください!
当院でも手技で筋肉を緩めて、どの筋肉を鍛えるべきかお伝えし、筋力トレーニングの方法をお伝えさせていただきます。
日常生活でも気を付けて欲しいことなどお伝えしたいことがたくさんありますので、お悩みの方は是非一度ご来院ください!
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