足が痺れて歩けない?! 脊柱管狭窄症について>-<

みなさん、こんにちは!

 

げんきや接骨院・はり灸院 河原町です^-^

 

 

やっと春の暖かさを感じられる季節になりましたね!

 

なんだかうれしい気持ちです♪ ´▽`

 

 

今月のブログテーマは「脊柱管狭窄症」についてです!

 

大まかな説明と症状、そしてケアの方法をお伝えしたいと思います!

 

 

概説

 

簡単に言うと背骨が重なってできた筒状の空洞のことで、そこには脊髄神経が通ります。

 

この脊柱管が何らかの原因で狭くなってしまう障害が脊柱管狭窄症です。

 

腰の部分で狭くなってしまう腰部脊柱管狭窄症が多く見られます。

 

代表的な原因をいくつかご紹介します。

 

1.加齢

 

加齢に伴い、背骨同士の間にある椎間板というものが変性し、骨や靭帯が肥大化することがあります。

 

この変化により、脊柱管が狭くなり神経が圧迫されることがあります。

 

2.椎間板ヘルニア

 

椎間板が突出して神経を圧迫することで、脊柱管狭窄症を引き起こすことがあります。

 

3.関節炎

 

関節の炎症により脊柱管が狭くなることがあります。

 

4.遺伝的要因

 

家族に脊柱管狭窄症の人がいる場合、発症リスクが高くなることがあります。

 

 

症状

 

脊柱管狭窄症の症状で多いのは歩いていてしばらくすると脚に痺れや痛みが出てきて歩きにくくなってしまいます。

 

その症状は休むと良くなり、また歩けたり・腰を前にかがんで歩くと良くなるといった特徴があります。

 

これを間欠性跛行といいます。

 

主な症状は「間欠性跛行」「お尻から足にかけての痛み」「足のしびれや感覚異常」「腰の痛み」「頻尿、残尿、失禁などの排尿排便障害」「足の脱力感」などが挙げられます。

 

 

ケアの方法

 

接骨院で行えるケア・治療は大きく分けると2つあります。

 

1つ目は筋肉の緊張を取り除くことです。

 

元の原因は違うところにあると思いますが、腰・背中の筋肉の緊張が強くて脊柱管を広げたくても広げられない場合もあります。

 

当院では電療や手技を用いて腰・背中の筋肉をほぐします。

 

2つ目は筋肉の鍛えることです。

 

筋肉をほぐした後に腰椎の前弯を改善させるために腰椎を支持する筋肉(インナーマッスル)を鍛えさせます。

 

人間の腰椎はそもそも緩やかに前弯していますが、筋力の低下や拮抗する筋肉の緊張増強、不良姿勢などが原因で過度に前弯することで、脊柱管が狭くなって足のしびれを引き起こしやすくなります。

 

腹横筋や多裂筋といったインナーマッスルを収縮させると腹圧が高まるため、腰椎を支持する機能が上昇し、脊柱管を広げる効果が期待できます。

 

 

当院にご相談いただければこれら以外のケアの方法もお伝えしたいと思いますので、お気軽にご相談ください!

 

 

平日は20:00まで営業しております。

 

お悩み相談も随時、受け付けておりますのでお気軽にご連絡くださいね!

 

LINEでもご予約承っております●’◡’●

 

🔻LINE予約受付中🔻

友だち追加

▲ページの先頭へ戻る

げんきや接骨院・はり灸院 河原町のご案内

【住所】〒984-0816 仙台市若林区河原町1-5-15 ツインタワー広瀬川・春圃103 【電話】TEL:022-796-3112

げんきや接骨院河原町景観
受付時間 土・日・祝
9:30 ~ 12:00 /
14:30 ~ 20:00 / 14:00 ~ 18:00

土・日・祝営業しております。

当院の場所

河原町駅から徒歩2分

詳しい案内は「所在地・地図」で
ご覧になれます。

駐車場あり

▲ページの先頭へ戻る