ギックリ腰

こんにちは!

 

げんきや接骨院亀有南口です🥰

 

夜の冷え込みが一段と厳しくなってきましたね😑

 

体調管理に気を付けてください!!

 

今回のテーマは『ギックリ腰』です!

 


概要

 

 

急性腰痛症は、腰痛が発症してから1か月以内のものを指します。一般に“ぎっくり腰”と呼ばれている状態はこれに含まれ、重いものを持ち上げたときや腰をひねったりしたときなどに突然生じます。痛みの原因は、主に腰の関節やその周りの筋肉や靱帯にあると考えられていますが、原因がはっきりとしないこともあります。安静にしていると自然に治ることも多く、必要に応じて鎮痛薬などの薬物療法や、痛みを和らげるための神経ブロック療法などが行われます。

急性腰痛症の中には、骨折や感染症、腫瘍しゅようなどほかの病気が原因となっていることもあり、この場合はそれぞれに対応した治療が必要となります。

厚生労働省の2022(令和4)年国民生活基礎調査によれば、病気やけがなどで自覚症状がある人のうち、腰痛を自覚している人は男女ともに1位で、日本人にとってもっとも一般的な症状であるといえます。急性腰痛症の予防のためには日頃から姿勢に気を付け、腰回りの筋肉を鍛えることが大切です。

 

 


原因

 

 

急性腰痛症の痛みの原因はさまざまで、はっきりしない場合もあります。老化、姿勢の悪さ、無理な力がかかることなどによる腰の関節のずれ、椎間板ついかんばんという腰の軟骨の損傷、腰を支える筋肉や腱、靱帯の損傷などが原因として多いと考えられています。

そのほか、特別な病気として椎間板ヘルニア、脊椎分離症、すべり症、腰部脊柱管狭窄症ようぶせきちゅうかんきょうさくしょうなどが原因となっていることもあります。また、ときに圧迫骨折やがんによる背骨の病的骨折、感染症による背骨や椎間板の化膿などが原因となって腰痛を引き起こす場合もあるため、自己判断せず専門家の診断を受けることが重要です。

 


症状

 

 

腰に強い痛みが生じ、腰を前後に曲げることが難しくなります。症状が重い場合は痛みで動けなくなることがあります。臀部でんぶや下肢に放散するような痛みやしびれを伴う場合もあります。

安静にしていると痛みは和らぎますが、長期の運動制限は筋力低下を招き腰痛を悪化させる可能性があるため注意が必要です。

症状は、重いものを持とうとしたときだけでなく、起き上がろうとしたときや咳・くしゃみをしたときなどに生じる可能性もあります。痛みが1日以上続き、1か月以内に治まる場合を急性腰痛症と呼びます。

感染症や腫瘍などが腰痛の原因となっている場合は、発熱や腰以外の痛みなどのほかの症状も出る場合があります。

 


【施術】

 

 

※原因によって施術は違いますが内容はほとんど同じになります。

 

 

保存療法☝️
①物理療法⚡
電気や温熱療法で腰部、臀部や症状のある部位の筋肉に電気刺激を与えたり、温めたりして、症状の改善を図ります。
※痛みが強い場合や熱感がある場合はアイシングで冷やします。

 

②手技療法👍
患部に関係する筋肉を緩め、筋に余裕を持たせ筋肉の負担をなくしていきます。
※手技でほぐすだけでなく状態をみてストレッチもしていきます。

 

③鍼治療🐝
患部に関係する筋肉に鍼を打ち、筋肉を緩め、筋に余裕を持たせ筋肉の負担をなくしていきます。
また、患部に鍼を打ち、刺激を加えて修復を促し回復力を高めてくれます。

 

④矯正治療🥋
骨盤~背骨を正しい位置に近づけ筋肉の負担をなくし、痛みを軽減させます。

 

 

⑤牽引療法🧵
縦方向に腰部を引っ張る医療機器で腰部を伸ばし、さまざまな症状の改善を図る治療法です。

 

⑥薬物療法💊
炎症がある場合は、非ステロイド性消炎鎮痛剤(ロキソニンなど)や湿布をすることで炎症を抑え症状が改善します。ただし、飲み薬は長期間使用すると胃があれるなどの副作用が出る場合があるので、注意が必要です。

 

⑦神経ブロック注射💉
原因となっている神経や部位に薬剤(局所麻酔薬)を投与し、痛みの軽減を図ります。長期間にわたり疼痛が消失することもあります。

 

⑧患部を固定🦴
コルセットなどにより背筋の負担を軽減し、神経の負担を軽減させていくことが治療になります

 

⑨局所安静🛌
日常生活は歩行を最低限にして原因となるスポーツなど運動を休むことが重要です!

 

⑩筋力トレーニング💪
腰部、臀部の負担を減らす為、腹筋や背筋や大腿の筋力を鍛えて腰部、臀部の負担を減らします。
※痛みが落ち着いたらちょっとずつやっていきます。
家でできる簡単なトレーニングもあるのでyoutubeなどで検索してみてください!!

 

⑪体重を落とす🚶‍♂️
単純に身体の負担を減らすことです。
食事制限や足の負担の掛からない運動で少しずつ減らしていくことが大事です!

 

 

 

当院でできる治療ですと①~④の治療が受けることができます🥰

 

⑧~⑪はセルフでもできます。
分からなかったり詳しく教えて欲しい人はぜひスタッフにご相談ください!

 

 

【辛いと思ったら】

 

むちうちに限らず、辛い痛み、体の悩みや違和感がある時、接骨院の施術や、骨盤矯正、鍼灸治療をしてみたい時ははまず相談をしていただきたいと思います!

1人1人の痛みが出てしまった理由からお話をお聞きして、症状に合わせた施術をしていくので、辛い、痛い、不安な時はいつでも相談してください。げんきや接骨院のスタッフと一緒に良くしていきましょう!

げんきや接骨院亀有南口の場所は亀有駅から徒歩五分。黄緑色の建物で自転車屋さんのすぐ隣です。目印は『オレンジ色のバルーン』『親指のマーク』です!

 

当院は予約優先になっております。予約なしでの来院も、もちろん可能ですが事前に予約をしていただけるとスムーズなご案内ができますのでオススメです。 予約はお電話、LINEでお取りできますのでご利用ください。

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